暮らし発見

リビング隣に家事スペースを設置しています【小さなアトリエ】

  • 002 みなっこ

2026.04.19

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私の小さな城。夜な夜なミシン部屋。

大阪の郊外に住んでいます

大阪の郊外にある我が家。

本音は都会に住みたかったのに、育児休暇の終了とともに仕事の復帰に合わせ、娘が体調を崩しても誰かに頼れるよう実家近くに居を構えることになりました。復帰する際、出張が多い部署にいたこともあり、子どもの体調不良に合わせて急に休暇を取ることが難しかったのです。

結婚当初、大阪の中心部で生活をしていた私。どのくらい都会かというと、まず最寄駅は特急の停車駅、かつ、駅から徒歩10分以内の賃貸マンション。電車に乗れば難波まで10分、天王寺まで15分、梅田まで20分。スーパーは駅ナカ、駅前、マンション近くと合計3件。気分次第で選び放題。

ああ、楽しかった私の都会ライフ。たった3年で終了しましたけど…。

実家近くに転居することが決まったとき、当面の間は賃貸で住んで、娘の進学に合わせてまた都会に繰り出そうと思っていたのに、実家近くに程よいファミリー向けの賃貸物件がなく、泣く泣く戸建てを購入することに。戸建てを購入すれば簡単に転居できず、益々都会ライフが遠のく始末。そして住宅ローンが開始…。

『大阪でしょ?都会でしょ?』と思われるでしょうが、田んぼと畑があって山と海がある、とてものどかな場所に住んでいます。難波まで1時間、梅田も1時間半はかかります。良いところと言えば、みんなほんわかしていて、娘が通った小・中学校も、のんびりとした校風です。

自分のテンションが上がるスペースを作る

戸建てを建てるなら、せめて自分のテンションが上がるところを!と建築士に相談すると、家事スペースを勧めていただきました。

間取りを計画するときに、1階にリビングやキッチン、水回り等、生活に必要なものを配置し、リビングと浴室の間に『家事スペース』なる私の城が約二畳分取れました。

リビング側の扉を閉めれば、何も見えませんよ~。

開けるとこんな感じです。ライト、椅子はIKEAです。

二畳の城

たった二畳。されど二畳。私の城!
大袈裟なものではなく、机になる60cm×130㎝の板を造作してもらい、両側の部屋の間にドアを付けただけです。

扉の向こう側は洗面所&浴室。洗面所には廊下側にもドアがあるので、私が籠城しても家族は困りません。両方のドアを閉めれば、小部屋で落ち着きます。

右の棚はIKEAのもの。右下の蓋が閉まらない布ボックス。所々モノが飛び出ているのがリアルな日々を物語っている…。雑ですいません。



今も活躍する大事なスペース

この小さなスペースが日々の生活にとっても役立ちます。

ここで、家族に秘密のお菓子を食べたり、夜な夜なミシンをしたり、本を読んだり、急に来客があればモノをささっと詰め込んでドアを閉める、ま~とっても便利でございますの。

『家事スペース』という名の、私の好きな『何でもスペース』。

我が家は築16年。実家の助けもあって、娘はゆったりとマイペースに成長しとります。

この16年間に、周辺にお店が色々とできまして、散歩できる公園もありまして、大阪の郊外ライフも悪くないな~と思ったりしています。住めば都!ってことですね。

002みなっこ

002 - みなっこ

事務職 / 大阪府 / LEE100人隊

44歳/夫・娘(16歳)/手づくり部・料理部・美容部/LEE100人隊3年目、フルタイム勤務のサラリーウーマン。趣味はソーイングと布をめぐる旅。日々のストレスは夜な夜なミシンを踏み踏み、布に縫い込んで発散しています。3年目の目標はLEE100人隊の活動を通して自分の好きなことを新たな場所に繋げることです。ご一緒に最高の自己分析してみませんか。拙い文章ですがお付き合いいただけると幸いです。

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