【神奈川】長年愛される湘南銘菓「江ノ電もなか ・扇屋」を旅のお土産に TB icoco
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TB icoco
2026.04.18
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もっとブログを綴りたいという思いとは裏腹に、春休みのごはん作りが終わった4月に入っても、パタパタと忙しい日々が続き、気づけばずいぶん長くブログから遠ざかっている感覚です。仕事ではこの機会を逃したくないと久しぶりに思って出張の企画書を作ったり調べたりと慌ただしく過ごしていますが、えいっと一歩外に出て、また新しい経験や刺激からたくさん学んでいけたらいいなと思っています。さて、前置きが長くなってしまいましたが、少し前に訪れた鎌倉・江の島トリップの途中で立ち寄った、神奈川県藤沢市の和菓子店「扇屋」さんで「江ノ電もなか」を買いました。
江の島のお土産として長く親しまれている
扇屋の「江ノ電もなか」

「江ノ電もなか」は、鎌倉や江の島散策の思い出とともに語り継がれてきた、昔ながらの素朴でやさしい味わいが魅力的で幅広い世代に長く愛されている、江の島の顔ともいえる銘菓なんだそう。100人隊ブログでも、同期のemyちゃんをはじめ多くのメンバーが記事にしていて、その可愛さはずっと頭に残っていました。
壁に埋まっていた江ノ電

なんと、1990年まで実際に使われていた車両なんだそう!

脇には注意書きもちゃんと貼られていて、臨場感たっぷりでした。
江ノ電もなかは手土産にぴったり

パッケージには、駅の名前とともに観光名所があしらわれています。

江ノ電もなかもが箱の中で静かにスタンバイ。

パッケージのデザインが凝っていて、見ているだけでもかわいいがいっぱい。
江ノ電の歴代車両をモチーフにした餡

長さ10センチほどもなかはごまの「青電」、梅肉の入った「赤電」、ゆずの「新車」、こしあんの「チョコ電」、そして粒あんの「江ノ電」。全部で5種類が揃っています。

餡がぎっしり詰まっていて、ひとつでもしっかり満足感あり。見た目はかわいいのに、意外と食べ応えがありました。
最後は、江の島駅の一枚で

旅のお土産は、その土地で大切にされているものを選ぶのもやっぱり好きです。特に地元にはない風景や食べものは、あとから見返したときに、そのときの景色や空気まで思い出させてくれる気がするからです。そして、100人隊ブログという場所でこうして残していけることも、わたしにとって楽しくて大きな糧。そんな楽しみも、旅のお土産のいいところかもしれません。
*お店の撮影許可をいただいています。ありがとうございました*
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会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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