【LEE5月号】を読んで考えた。前向きに手放す、Little Free Libraryとリユースの循環。
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084 よよ
2026.04.19
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LEE5月号を読みました!
中でも心に響いたのは、「前向きに手放す」生き方のコーナー。
・手放すことで、
・スペースが空き、
・自分に必要なことが入ってくる。
↑とても当たり前のことなのですが、この「手放す」がなかなか難しかったりするんですよね…。ぎゅっと今を握りしめたくなってしまったりして。でもそれってもう必要でないものだったりして。
物質的にも精神的にもスペースを空けておくって、必要なものを迎え入れるためにとても大切なことだよなぁと考えさせられました。
だからこそ、P141「前向きに手放す」生き方の、前向きに手放したエピソードは、背中を押されるものばかりでした♡

バンクーバーで感じた「前向きな手放し方」

わたしの住んでいるバンクーバーでは、Little Free Libraryをあちこちで見かけます。気になる本があったらご自由にどうぞ、の“小さな無料の図書館”です。
読み終わったら次の方に、という軽やかな循環。Little Free Libraryに寄付するという手放し方は、モノを前向きに手放す方法の1つだなぁと感じました。
バンクーバーは日本に比べて、使わなくなったけど、まだ使えるものをシェアするような、リユースが生活に根付いている印象です。(椅子や机などの大きな家具が道端に“ご自由にどうぞ”と置かれていることも!)

ワンちゃんも木の枝をリユースしてました♡
「手放す」を広い視点で見てみると…
自分の必要でなくなったものは、誰かの必要なものかも?前向きな手放しの1つとして、「捨てる」ではなく「リユース」という循環の方法もあるのかも?
「手放す」を広い視点で見てみると、とってもポジティブなことなのかもしれません。
これはモノもモノ以外も当てはまりそうです。
なんと、こんまりさんの本を発見!
ふと通りがかったLittle Free libraryにてこんまりさんの本を発見!せっかくなのでお借りしてみることに♡


よーし、こんまりさんの本を読んで、軽やかに生きるぞ〜!と決意したよよでした。(英語で頭が重くなりませんように)
084 - よよ
会社員 / カナダ・東京都 / LEE100人隊
40歳/夫/夫のチャレンジに付き添って2024年よりバンクーバーで暮らしています。日本とリモートで活動中。自分にとっての貴重な日々や、日常の中のちょっといいモノ、成長を記録していきます。さんぽ、公園でのんびり、旅行、ミュージカル鑑賞が好きです。どうぞよろしくおねがいします♡身長160cm。
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