スーパーでレジに並んでいると、つい前の人のカゴをこっそりのぞいてしまう私。
見たことのない食材が入っていると、
「それ美味しいの?」「どうやって食べるの?」
なんて思いがけず会話が弾むこともあります。
「絶対おすすめだから買った方がいいよ!」情報とともに、売り場までダッシュした経験も数知れず(笑)。
特に楽しいのが、Costco。カートの中身が山盛りで同じ食材を大量に買っているのを見たりすると「何を何人分作るんだろう?」って妄想が膨らみます。
LEE100人隊の皆さんのCostco戦利品記事を見るのが大好きなのですが。
最近だとナタリーちゃんがクリップをあげてました。
今日はカナダ在住の私からのCostcoレポートを。
3ヶ月に一度の大物買いと衝撃のレシート
我が家からCostcoまでは車で10分ほど。
娘が幼少のころは、週に一度、新鮮なフルーツや野菜、卵などを買いに行っていましたが、最近は便利なアジアンスーパーが近所に増え、ついついそちらに足が向くことも多くなりました。
そのためCostcoは、大物のお肉やお魚を狙って3ヶ月に一度のまとめ買いが定番に。
キッチンとは別にベースメントに大型の冷凍庫があるのですが、その2つの冷凍庫がついにすっからかんに。
重い腰を上げて、いざ出陣!
物価高もあいまって、1回のお会計はちょっとした海外旅行に行けそうな金額に…。ヒィ〜
レシートを見る手が毎度震えます。
そして帰宅後は、ひたすら小分け作業。
この時間がなかなかの体力勝負なのですが、冷凍庫が満たされるとやっぱり安心です。
まずはお肉

- 鶏もも肉(こちらでは皮付き骨なしがあまり売っていないので皮なし)
- 韓国プルコギ
- リブ肉
- フランクステーキ(セールだった!)
- 豚薄切り肉
- サーロインステーキ
- 豚ひき肉
日本のCostcoの品揃えは同じでしょうか?
リブ肉やフランクステーキは、そのまま焼いてステーキにすることもありますが、少し厚めにスライスして焼肉用にも。
カルビやハラミのような部位になるので、柔らかくて美味しい♪満足感たっぷり。
チラリと写っているソースらしきものは、「Bachan’s Original Japanese Barbecue Sauce」。日本のおばあちゃんの味を再現したという焼肉ソース。日系の方が開発してアメリカで大ヒットの商品です。
我が家の定番サーモン
お魚は、

アトランティックサーモン(上)とトラウトサーモン(下)との2種類を用途によって使い分けています。
トラウトの方は皮付きでスライスしてフライや照り焼き、西京焼き、パスタなど用途いろいろ。
皮を剥いだ部分は小分けにして、フィッシュアンドチップス用に。
アトランティックサーモンの方は下処理して小分けにし、しっかり冷凍して生食用(手巻き寿司や海鮮丼、カルパッチョなど)にしています。
サーモンの生食は、鮮度やアニサキスが心配な方もいらっしゃると思いますが、最近はネット上でもCostcoサーモンを生食用に食べる下処理方法(冷凍含む)が出回っていますね。
私は10年以上この方法でいただいていますが大丈夫です。ご心配な方は自己責任でご確認くださいね。
イタリアン食材も常備

- プロシュート
- アーティチョークのオイル漬け
- ボッコンチーニ
- モッツァレッラ
- ミニディルピクルス
- サンドライトマト
- グラナパダーノ
- ブリーチーズ(セールでした!)
これらはサラダや自家製ピザ、そしてもちろん、ちょっとしたおつまみにも大活躍です。
日持ちするものはやはりCostcoがお得に感じます。

ミニピザ(こちらもセールだったので2箱!)やチーズ入りニョッキ。どちらも友人の家でご馳走になってから、我が家でも大ヒット。
子どものちょっとしたおやつや、サッとランチを済ませたいときにぴったりです。
大容量で助かる調味料たち

- シーズニングソルト
- ココナッツオイル
- コーンスターチ
調味料も大容量なので、ストックしています。
ココナッツオイルはパンケーキやワッフルを作るときに、バター代わりに溶かして生地に入れて焼くと、外側がカリッと中はふわっと仕上がるのがお気に入り。
揚げ物の際も酸化しにくく、軽くカラッと揚がるので常備しています。
片栗粉がなかなか手に入りづらいこともあり、我が家ではとろみづけにはほぼコーンスターチを使用。あんかけや唐揚げにも便利です。
シーズニングソルトは、お肉やお魚の下味によく使う定番アイテム。シンプルに焼くだけでも味が決まりやすく、塩を振る代わりにシーズニングソルトで風味豊かに!という存在です。
フルーツとドリンク

サラダ用のほうれん草と、ラズベリー、ブラックベリー。
暖かくなるにつれて、フルーツが少しお手頃になってきました。
冷蔵庫にカラフルなフルーツが並ぶと、それだけで気分が上がります✨

ドリンク類は、

すっかりお酒が弱くなってしまったのとカロリーが気になるので、バドワイザーのゼロを。
そして、スープやソイラテに使う豆乳(6本入り)や、毎朝のスムージー用にパイナップルジュースをストックします。
子どものお弁当に添える、野菜とフルーツが入ったゼリー飲料、そしてデイリー用の赤ワインも🍷お手頃なので、気兼ねなくお料理にも使えるタイプです。
日本のCostcoも気になる存在
このほかにも、必需品のバター(無塩と有塩どっちも)、定番の洗剤やトイレットペーパーや箱ティッシュなどもまとめ買い。
買い物からストックする場所へ運んで、食材は小分けして冷凍庫へ。なかなかの労働でした。
カナダのCostcoは、私たち家族の暮らしを支えてくれる大切な場所ではありますが、
日本のCostcoに行くと、スナック菓子や文房具、海鮮類の品揃えが豊富で、ついつい羨ましく思いながら長居してしまいます。
同じお店でも、国によってラインナップが違うのも面白いところ♡
カナダのCostco商品、気になるものはありましたか?
ではでは、また♪
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
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