【貝印】関孫六の包丁研ぎ器が、毎日の料理を支えてくれています
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066 あまなつ
2026.04.17 更新日:2026.04.18
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『LEE暮らしのラボが選んだ「\ハッとする/日用品アワード」』、もう読みましたか?
現在発売中の『LEE』5月号では、LEE暮らしのラボが選んだ「\ハッとする/日用品アワード」で日用品の名品が特集されています。
私も「こういうものがあるのか~」とふむふむと読みました。
こちらに関連して、我が家の日用品、「包丁研ぎ器」をご紹介します。
貝印のベストセラーで、約2年前に購入しましたが今でも購入可能です。
「関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー」

こちらの商品、なんと1本で3つの工程で研ぐことができる優れもの。
砥石横の番号の順に、以下の1~3の工程で包丁を研いでいきます。
1. 粗刃付け(ダイアモンド砥石)
摩耗した刃先を削ります。10回ほど手前に引きます。

2. 刃角落とし(セラミック砥石)
切れ味を向上させます。10回ほど手前に引きます。

3. 仕上げ刃付け(セラミック砥石)
2とは違う角度と粗さで削ることができ、刃先を滑らかにします。5回ほど手前に引きます。

それぞれ順番に沿って刃を溝に入れていくだけなので、手前に引く回数さえ覚えればOKです。

パッケージ裏面には詳しい解説も記載されています。

底面に滑り止めがついているので、安全に使用することができます。
手にすっぽりと収まる握りやすい大きさで、とても軽いです。

砥石がついている部分は透明のプラスチックカバーに収納できるので、狭い台所でも場所を取らずに収納可能なのもありがたい!我が家では、シンク下の引き出しに入れています。
「キーキー」音のストレスからも解放!包丁を研ぐ回数が増えました
これまで使用していた包丁研ぎ器は、砥石がとれてしまったり、周りのプラスチックの部分が割れてしまって使用できなくなってしまうことが多かったのですが、こちらは2年経っても砥石も周りのプラスチックの部分も劣化もありません。
また、包丁が砥石に当たるときに「キーキー」と音がするのが苦手なのですが、「粗刃付け」と「刃角落とし」の工程ではその音が出ず、ゴリッゴリッと音がして「削られてるな~」と音で感じることができるのもお気に入り。
「仕上げ刃付け」は少しだけ「キーキー」と音がするのですが、それも5回だけなのでストレスが減りました。
とにかく気軽にササっと使えるのに3つの工程で包丁の切れ味が蘇るのが頼もしく、以前よりも包丁を研ぐ回数が格段に増えています。
かたい野菜や、なかなか切れない鶏肉の皮も、こちらの包丁研ぎ器を使用したあとの包丁を使うと簡単に切ることができるので、小さなストレスも解消されました。
毎日の料理を底の方で支えてくれているのは、こちらの包丁研ぎなのかもしれません。
これからもお世話になります!
No.066 あまなつ
066 - あまなつ
会社員 / 愛媛県 / LEE100人隊
35歳/夫・娘(2歳)・息子(0歳)/手づくり部・美容部/育児休暇取得中の会社員です。好きなことは、読書、観劇(お休み中)、国内の史跡めぐり。LEEで紹介される丁寧で上品な暮らしが、永遠の憧れ。現実は毎日くたくたになり、ひーひー言いながら生活をまわしています。家族の笑顔が何よりの活力です。LEE100人隊でのご縁を大切に、みなさまの暮らしに少しでもプラスになる情報をお届けできるよう、精一杯努めてまいります!身長158cm、骨格はストレート。
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