こんにちは、067 おかみほです♫
最新号が発売されて、少し時間経っていますが、私ももちろん購入し熟読しておりました♫
今回は、“前向きに手放す”について。
手放すはマイナスじゃない!
P141〜
「前向きに手放す」生き方

この特集を読んで、背中を押された方や、気持ちが少し軽くなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
“手放す”という言葉に、どこかマイナスなイメージを持っていた私。
でも実は、手放すことで心に余裕が生まれ、自分を大切にできる。そんな前向きな選択でもあるのだと気づきました。
「ちゃんとしなきゃ」と自分を縛っていた私

お仕事も家事も育児も、きちんとこなしている方もたくさんいます。でも、できることやキャパ、考え方は人それぞれ。
それなのに私は、「主婦なんだからちゃんとやらなきゃ」と、いつの間にか自分で自分を追い込んでいました。
自分のキャパに気づいて、素直に認めて、少しずつ考え方を変えていく中で、8年目のまだまだ新米主婦ですが、やっと“手放す”ことを前向きに選べるようになった気がします。
私が“前向きに手放した”家事たち

- 食器はすぐ手洗い → 食洗機に頼る。少しでも頼るだけで、心に余裕ができました。
- 洗濯はその日に畳む → ハンガーのまま取り込み、翌日に畳む。夕方は疲れてしまいプチストレスなので、朝やる方が自分に向いていると気づいた。
- 「手作り」にこだわりすぎない→無理な日は、お惣菜や市販品に頼ることも選択肢に。
- アイロンがけをやめた→夫のワイシャツをノーアイロンに変えたことで、時間も気持ちもぐっとラクに。
“ちゃんとしなきゃ”を手放したら

「主婦なんだから、ちゃんとやるのが当たり前」そんな思い込みに、ずっと縛られていました。ここには書ききれない日常の忙しさもあって、頑張りすぎることに疲れた日も。
忙しさもキャパも人それぞれ。この手放したことの大きさも人それぞれ。少しくらい手を抜いたっていい。
そう思えるようになってから、“家事に追われている感覚”が減って、気持ちがぐっと軽くなりました。
“手放す”は家事だけではありません。この特集が、誰かの心をふっと軽くするきっかけになりますように。
067 おかみほ
067 - おかみほ
主婦 / 埼玉県 / LEE100人隊
34歳/夫・娘(6歳)・息子(4歳)/手づくり部・料理部・美容部/「子育ても、自分の時間も、今を大切に」を心がけて過ごしています。長年やっている「ソフトテニス」と「パン作り」が最高のリフレッシュ法。建売のマイホームを整えていくのも趣味の一つ。ファッションや、料理への関心も高めて、少しでも「あ、これいいな♡」をシェアしていきたいです。骨格ウェーブ。身長170cm。
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