【RICOH GR IIIx】料理も日常もプロ級になれる!?「高級コンデジ」を買いました。
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TB あお
2026.04.15
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美味しいものに出会ったとき、素敵な景色を見つけたとき。「綺麗に残したい!」と思ってスマホを向けますが、あとで見返すと「なんだか実物と違う……」とガッカリすること、ありませんか?
私は写真を撮るのが苦手で、LEE100人隊は本当みなさん写真が上手でどうしたらこんなに綺麗にとれるの!?と思っていました。
特に難しいのが料理の写真。 美味しそうに撮れない・・・。「もっとセンス良く、日常を切り取りたい!」という思いがずっとありました。
新宿のヨドバシカメラで、運命の出会い
よいカメラを買った方がいいのかな~と思って、色々調べて気になったのは「RICOH GR IIIx(ジーアール・スリーエックス)」。写真とるの上手いな~と思うとGRIIIxで撮っているものが多いことに気が付いて買おう!と思いました。しかし、、、抽選でしか買えないことを知り、原宿のストアに抽選を申し込みに行きました。その帰り道、ダメ元でよった新宿のヨドバシカメラで店員さんに「GR IIIxないですよね・・・」とダメ元できいたところ、なんとずっと探していた「RICOH GR IIIx(ジーアール・スリーエックス)」が1台だけ売っていたのです・・・・!
今、世界的に人気でどこも欠品続き、中古だとプレミア価格がついて新品よりかなり高値でうられているためまさに運命の出会い。迷う暇もなく、吸い寄せられるようにレジへ向かってしまいました。
スマホにはない、GR IIIxの魅力
「一眼レフ」と同じ大きなセンサー
この小さなボディの中には、プロが使うような大きなカメラと同じサイズのセンサーが入っています。スマホのレンズではどうしても限界があった「光の捉え方」が根本から違うんです。シャッターを切るだけで、背景がふわっと自然にボケ、主役のが浮き立つような写真が撮れます。
人の視線に近い40mmという画角
このGR IIIxの40mmという画角は、私たちが「あ、美味しそう!」と一点を見つめた時の視界にそっくりなんです。
座ったままカメラを構えるだけで、余計なものを削ぎ落とし、主役の料理を一番綺麗なプロポーションで切り取ってくれます。立ち上がって角度を調整しなくても、自然で、奥行きのある写真になる。この「無理のなさ」に感動しました。
画角の違いとボケの感じを比較してみました。同じ角度で同じ場所からの撮影です。


画角の違いとボケの違い、色味の違いがあります。私は少し暗めの写真のほうが雰囲気がでて好みです。手元で簡単に光の入り方とピントの調整ができます。
圧倒的なサイズ感
本格的な一眼レフと同じ大きなセンサーを積んでいるのに、重さはわずか約262g。いつものカバンにスッと入る スマホと並べてもほとんど変わらない大きさ。お財布やリップが入ったいつものミニバッグに、隙間を見つけてスルッと収まります。
日常が楽しくなるカメラ!
まだ使い始めたばかりですが、毎日の料理、子供との何気ない時間も、このカメラで撮るといい感じに綺麗にとれるので日常を撮るのが楽しくなりました。





これからこのブログでも、GR IIIxで撮った写真とともに、日々の暮らしをお届けしていければと思います。 カメラ初心者の私ですが、まずはたくさんシャッターを切って楽しみたいです!
TB - あお
会社員 / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
39歳/夫・息子(14歳・8歳)/フルタイムの会社員、ワーママ歴は13年目に突入。39歳でリモートワーク中心の会社に転職しました。平日はとにかく質素に疲れないように過ごし、土日は子ども達の試合を見に行ったり、カフェに行ったりアクティブに過ごしてます。趣味は読書、料理、インテリア。特技は家計管理。日々、自分の心と身体を整えるために、ジャーナリング、読書、ヨガ、ウォーキングや筋トレに勤しんでいます。骨格ストレート、イエベ秋。身長153cm。
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