こんにちは。
064ノルです。
今回は偶然出会った美味しいチャイ用のブレンド茶葉について。
先日、たまたま入ったお店のレジ横で、PRANA CHAIという商品が販売されているのが目に入りました。
手に取って見てみると、マサラ(スパイス)チャイを作るための茶葉とスパイスがブレンドされた物のよう。
たくさんのスパイスが入っていて、パッケージもおしゃれだったので購入してみることに。
オーストラリア生まれのプラナチャイ

プラナチャイはオーストラリアのメルボルンで生まれたブランドです。
私が購入した「オリジナルブレンド」の材料は、オーストラリア産のオーガニックはちみつ、紅茶、シナモン、カルダモンシード、クローブ、カルダモン、しょうが、ブラックペッパー、八角、食塩だけ。
さらに、スパイスの調合なども全て手作業で行っているオールハンドメイドの商品なんだそうです。

公式ホームページでは、オリジナルブレンドの他に、デカフェブレンドやヴィーガンブレンド(はちみつの代わりにアガベシロップ使用)の取り扱いもありました。
作ってみます
パッケージに書いてある淹れ方には、23gの茶葉に、320gのミルク(植物性がおすすめ)を入れてゆっくり加熱とあります。
けれど、私は少し作り方を変えてみました。
というのも、チャイを作るときはまずお湯で煮立てた方が茶葉が開き、味や香りがしっかり出るというのをどこかで読んだことがあったからです。
なので、まずは20gの茶葉に80mlのお湯を入れて、1分ほど煮出してみました(これがベストな方法なのかは分からないですが…)。
それから豆乳200mlを入れ、弱火でじっくり。
完全に沸騰させると豆乳がダマになるので、少しふつふつしたくらいで、火から下ろします。

茶漉しでたっぷりの茶葉とスパイスを濾して、出来上がり。
本格的なチャイが味わえました

一口飲んで、美味しい〜♡
今まで家で作ったチャイの中で一番というくらいです。やっぱりティーバッグタイプで淹れるのとは違いますね。
スパイスの奥深さは感じるものの、主張が強すぎたり辛すぎたりということはありません。豆乳のコクも感じられ、チャイとしてのバランスがいいのかなーなんて思ったりします。
また、はちみつのお陰でほんのり自然な甘みがあり、私はお砂糖なしでも満足でした。
アイスでも美味しいそうなので、暑くなってきたら飲むのが楽しみ。
これはリピートしそうです。
ちなみにこんなチャイも

こちらはプラナチャイとは関係ない和歌山土産なのですが、なんと山椒のチャイなんです。
材料は紅茶、山椒、生姜、肉桂葉、唐辛子。
味が想像できないまま飲んでみると、爽やかでピリッとした味と香りが口から鼻に広がってしっかり山椒感が。
でもミルクとお砂糖のまろやかさが不思議とマッチして、今まで味わったことのない新鮮な美味しさで驚きでした。
チャイは奥深いですね〜
スパイスには身体に嬉しい効能もありますし、チャイを色々試してみたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
064 - ノル
主婦 / 福井県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(2歳)/料理部・美容部/転勤族の夫と娘との3人暮らし。子ども中心のバタバタで変わり映えしない毎日ですが、丁寧さと合理性のバランスがとれた心地よい暮らしが憧れです。LEE100人隊としての活動を通して、新たな出会いや日々の小さな喜びを見つけられたらと思っています。近代建築とスパイス料理が好きで、カリグラフィー、ピラティスにも興味があります。
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