春のぽかぽか陽気に誘われて、のんびりお茶時間。……いいですねぇ。憧れますねぇ。現実はというと、今のところそんな優雅な時間は皆無(号泣)。でも気持ちだけは強め!というわけで、シーミー行事(沖縄の春の一大イベント・お墓詣りピクニック)の隙間時間に、ずっと放置していた民芸風の大きめコースターとティーマットを作ってみました。
参考したアジアンなティーマット

昨年末に伺ったベトナム料理屋さんで、お茶を注文したときのこと。ティーポットと一緒に、さりげなく添えられていたティーマット。アルミトレイにぽんっと置いてあるだけなのに、それがなんとも可愛くて忘れられなかったんです。それからネットでアジアの民芸をあれこれ探して、持っているアルミトレイに合う好みのものを見つけようとしていたのですが、なかなか「これ!」というものに出会えず。
無いなら作ってしまおう

わたしの場合、だいたいこの結論に落ち着きます(笑)生地は、ずっと前にカーテン屋さんで「切れ端をご自由にお持ちください」と書かれたワゴンから、あれこれ迷いながら厳選していただいてきたもの。あのときは、まさかコースターやティーマットになるなんて想像もしていませんでした。

二枚目も、偶然とは思えないほどアジアンチックなリバーシブル生地。これも同じワゴンからいただいていたもので、まさかここで出番が来るとは。

生地を重ねてイメージ合わせ。よし、これでOK!
さて、図柄選び

生地にはいくつかデザインのパターンがあったので、どれにしようか迷いました。あれこれ悩んで、今回は親子の像の図柄に決定!
材料、揃いました

複雑なことはできないので、これだけです。

トレイに敷いたときにしっかり安定するよう、厚めのキルト芯を追加で購入しました。
あとはちくちく縫うだけ

生地を全部重ね合わせて、ただただひたすら無心で縫う。途中で見に来た親戚のおばさんに「なんでミシン、使わん?」と突っ込まれました(笑)。……ミシン、ずっと壊れているんです~(´;ω;`)
そんなこんなで、ちくちく進めていきます

完成してアルミトレイとマッチング。いい感じ。

重ね合わせるとこんな感じ。

ちなみに裏側はこんな感じ。

この作品の真髄は、こちらの絡まったカラフルな糸たちでございます。
茶器をのせてみました

中国茶用の茶器。サイズ感、完璧。

チャイ用の茶器。サイズ感、はみ出し過ぎてちょっと使いにくいけどそこはご愛敬。
TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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