みなさまこんにちは。
くまお家に長女が誕生してからというもの、毎年欠かさず春に行っているイベント「いちご狩り」
京都には沢山いちご狩りスポットが存在するのですが、今年はこちらへ行ってきました。
みつばちbunbunクロスケの大原野げんき畑

こちら、昔ながらの田園風景が広がる京都市西京区大原野にあるいちご農園です。
※お写真撮影ならびに掲載許可いただいています。ありがとうございます。
なんでも、 ここで暮らす三毛猫のミケチン(通称:ミケ社長)に見守られて、赤く、甘くなったイチゴの名前は「ミケイチゴ」というのだとか。
実はこちらに来るのは2回目。
2年前に初めて訪れた際、こちらのユニークなコンセプトが気に入り、また子連れに嬉しい環境なのもあって今回リピートです。
猫耳をつけて準備

こちらの農園のミケ社長にちなんで?あらかじめ用意された猫耳カチューシャもしくは猫耳サンバイザーをつけて準備します。

ミケ社長からのメッセージも

続いて、同じ時間枠の人達で集合し、いちご狩りにおける注意点や狩り方のポイントなどを農園の方が動画を使いながら説明してくれます。
また、ミケ社長からのメッセージを、農園の方が代読してくれたり(笑)みんなで声出ししたりと(笑)他のいちご狩り農園にはない取り組みで、かなりユニークなんです。
いちごの品種の多さに驚き
事前に一組に一つ、いちごの品種が書かれた見取り図をもらうのですが、その品種の豊富なこと!

ちなみに1号館と2号館でわかれているのですが、小さい子連れにはこの2号館が大変有難いのです・・(これは後程説明します)

いちごチャート表というものもあって、沢山の新種の中から「どれを食べようかな~?」と選ぶ参考にも♪

いちご狩りスタート、まずは1号館
制限時間は最初の説明終了後から1時間10分ほど。(毎回若干前後します)
最初は1号館からスタートしたのですが、開始早々飛ばす怪獣たち。

大きくて真っ赤ないちごをパクパク。

続いて2号館へ
1号館を一通り回って食べ歩いた後、2号館へ移動します。

小さい子連れには嬉しい休憩スポット
こちらの2号館には、休憩できる芝生スペースが造設されています。
ハンモックがあったり、子ども用の滑り台やテント、おもちゃ類が置かれていて、いちご狩りに飽きてきた子ども達を遊ばせたり、赤ちゃんをコロンと寝ころばせたり、大人が休憩するのにと、かなり有難いスペース。


子ども達が休憩している間は夫に任せて、本気モード突入のくまお。
いちごは大好物なのですが、普段生活している中では子ども達が食べる事がほとんどなので、年に一回、たらふくいちごを食べる事の出来る贅沢な一日なのです。

最後にいちご総選挙の投票
帰り際に一番美味しかったいちごに投票します。
ちなみに最下位になったいちごは来年のラインナップから外れてしまうのですが、その分、新しい品種を追加されるのだとか。毎年ラインナップが変わるのは楽しいですし、こうやって私たちを飽きさせないように色々工夫されている姿勢が素晴らしいなと。

ちなみに甘めが好きなくまおは「おいCべりー」に投票しました。
沢山の品種があり、子どもも飽きずに楽しめるいちご農園のクロスケさん。
来年もまたこちらに伺いたいなと思います♪(すぐに予約が埋まってしまうので、興味のある方はお早めにご予約されることをおすすめします)
いちご狩りコーデ
毎年いちご狩りの日は、いちごを意識して赤やピンクなどのアイテムを選ぶことが多く、今年はピンクのボーダーと赤いソックスを着用しました。

ちなみに子ども達は毎年、「農家の少女」をテーマにコーデを組んでいて、姉妹揃って長靴を着用。笑


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
くまお
071 - くまお
会社員 / 京都府 / LEE100人隊
35歳/夫・娘(4歳・1歳)/料理部・美容部/京都在住で会社勤め、3歳差姉妹のママです。フットワーク軽めで、基本子連れ、時々ひとり気ままに、京都を中心にあちこちお出かけしています。おいしいものを食べるのが大好き。お買い物は「長く大切に使えるもの」を少しづつ。ファッションはきれいめカジュアル、英国スタイルが好みです。2年目も、暮らしの中で見つけた「いいな」や「好き」をたくさんシェアしていきます。
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