こんにちは!
みなさんのお住まいの地域ではどんな郷土料理がありますか?
私が生まれ育った山梨県の郷土料理に「ほうとう」という食べ物があります。
山梨県にはほうとう専門の飲食店がたくさんありますが、
県民の私はほとんど行ったことがなく、家庭で食べる料理です。
ほうとうってどんな食べ物?
小麦粉を練った平打ち麺に、かぼちゃや根菜、きのこ、季節の野菜、お肉などを加えてお味噌ベースの汁で煮込んだ食べ物です。
ほうとうの麺は山梨ではスーパーに一年中並んでいます。

4月10日は“ほうとうの日”
語呂合わせで4月10日は「ほうとうの日」です。寒い時期に食べるイメージかもしれませんが、山梨県では季節に関係なく食べている家庭が多いと思います。
4月になりましたが、私の住んでいる地域は、夜はまだまだ冷え込みます。温かいものを食べたいなと思い夕飯はほうとうを作ることにしました。
ほうとうの具材はお好みで♪具材を切って煮込むだけ
ほうとうの作り方はとても簡単。具材を切って煮込むだけ。具材もその時あるものでOKです。
我が家の今日のほうとう
具材は写真のものを入れました。

油揚げは熊本の伝統食品の「南関あげ」というもの。常温で長期保存が可能です。

ほうとうは長いので半分に切ります


具材を切ったら煮込んでいきます
①大きめの鍋に1.5リットルの出汁を用意します。私は1.5リットルの熱湯に顆粒だし小さじ3を入れました。
②根菜類など煮えにくい具材から入れていきます。少し火が通ったら、ほうとうの麺を入れ10分煮込みます。
③葉物野菜やきのこ、油揚げ、お肉を入れ5分くらいさらに煮込みます。
④最後にお味噌を溶いたらできあがり。私は大さじ3を入れました。お味噌はふだん家庭で使っているものでOKです。


かぼちゃを入れない我が家のほうとう
ほうとうにはかぼちゃが入っているイメージですが、私は入れないことが多いです。実家で母が作るほうとうにもかぼちゃは入っていませんでした。私はかぼちゃを買うことがほとんどないので、家にないからという理由がいちばんかもしれません。その家庭ごとに個性がありそうです。
次の日はキムチほうとうもおすすめです
我が家は大人ふたりなので、麺は二人前を使いますが、具材をたくさん入れるとその日に食べ切ることができないこともよくあります。そういう時は味変で楽しみます。今回は野菜を足しキムチも入れておいしくいただきました。



もちもちの食感でおいしいほうとうをぜひみなさんにも知ってもらえたらうれしいです♪
読んでいただきありがとうございました!
052 - リト
主婦 / 山梨県 / LEE100人隊
42歳/夫/料理部・美容部/平日はフルタイムで働いています。休日はマイペースにひとり時間を楽しみます。自宅周辺を散策したり、おひとりさまでバスに乗って都内までお出かけするのがお気に入り。なかでもいちばん好きなことは本を読むこと。林真理子さんの小説と矢沢あいさんのコミックが大好きです。自分の時間も楽しみながら、同い年の夫とおいしいものを食べ毎日楽しく過ごしています。そんな日常を綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。身長158cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















