朝のルイボスティーから始まり、眠気覚ましのコーヒー、一息つくときの緑茶やハーブティーなど、用途に合わせたティーポットがたくさんあります。
去年はうっかり落としたり、洗い物の最中にぶつけたりして割ってしまうことが重なりました。
形あるものはいつか壊れるとはいえ、お気に入りとの別れは悲しいものです。そこで今年からは、今の暮らしに合わせて「割れない素材」の道具を少しずつ選ぶようにしています。
珈琲考具の割れないサーバー
朝からたっぷりルイボスティーを作るのに愛用しているのが、「珈琲考具」のコーヒーサーバーです。700mlと容量もしっかりあるので、これから水分補給が不可欠な季節に、大活躍の予感です。

このサーバーの便利なところは、そのまま冷蔵庫に入れて冷やしたり、冷めてしまったら(蓋を外して)電子レンジで温め直したりできるところです。樹脂製ですが、少し青みがかっているのが特徴的で、食卓に置いた時も清潔感があって気に入っています。

曙産業の透明なティーポット
以前は、緑茶やハーブティーなど色の変化を楽しみたい飲み物に、ガラス製のティーポットを使っていました。こちらも小さなヒビが入ってしまって、使っているときに急に割れたら怖いので、この機会にティーポットも割れない素材へ切り替えました。

こちらもトライタン樹脂という丈夫な素材でできています。中の茶こしもプラスチック製なので、網が変形する心配も少なく、しっかり洗えるのが嬉しいポイントです。

緑茶やハーブティーは、お湯を注いだ時の色の変化も楽しみのひとつ。ガラスのような透明度があるので、色が少しずつ変わっていく様子もしっかり眺めることができます。

長く付き合える道具
毎朝の日課であるお茶やコーヒーの時間、これまではどこかで割らないように気を張っていた部分がありましたが、丈夫な道具に替えたことで、よりリラックスして過ごせるようになりました。たまに楽しむケーキや和菓子の時間にも、これから長く使えたらいいなと思っています☕
086 - かぼす
会社員 / 岐阜県 / LEE100人隊
39歳/手づくり部・料理部・美容部/清流の国、岐阜県に住んでいます。毎朝ラジオ体操をするのが日課です。大学時代から15年以上過ごした大阪は、私にとって第二の故郷です。今も関西ローカル番組を見ると落ち着きます。日商簿記2級、FP3級の知識でNISAなどお金の勉強にも挑戦中です。読書や映画鑑賞も好きで、手帳やブログに感想文を書くなど、一つの作品を長い時間かけて楽しんでいます。LEE100人隊では、地方暮らしの豊かな風景や、岐阜県のおすすめカフェ・パン屋さんなどを発信していきたいです。身長167cm。
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