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【北海道/富良野】ドラマ「優しい時間」の喫茶店、森の時計で優しいコーヒー時間を過ごしました♪

  • 033 ゆかりんご

2026.04.03

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皆さんこんにちは!去年、倉本聰さん脚本のドラマ「北の国から」の再放送にハマったゆかりんごです🍎

倉本聰さんと言えば、「北の国から」の印象が強いですが、私の中でもう一作忘れられないドラマが「優しい時間」。

2005年に放送された、寺尾聰さん主演のヒューマンドラマで、まだ大人とは言えない大学生だった私が、大人のドラマに触れたような気がした作品でした。

「優しい時間」というタイトルの通り、毎週優しい涙が自然と溢れてくる…心が浄化されるようなドラマです。

さて、そんな「優しい時間」の主人公、寺尾聰さんは、喫茶店[森の時計]のマスター役。その森の時計が、ドラマ後、ずっと富良野で営業をされていた!!ということを知り、出かけました✨

まだ雪が沢山残る富良野

3/30日…

例年、この時期の富良野はもっと雪深いということですが、それでも雪の残る道を用心して喫茶店[森の時計]へ向かいます。

すると、見えてきました!

ドラマと一緒だ!森の時計!

※お写真許可いただいております。

わくわくしながら扉を開けると

吹き抜けの高い天井。

窓の外は雪景色。

開放感あふれる店内✨

カウンター席は、ドラマと同じ設定でお客さんがミルでコーヒー豆を挽けるということで、混み合っており…

私たちは、ゆったり座れるテーブル席を選びました。

雪の中の暖かい空間

この景色を眺めながらのコーヒー

美味しい。沁みます。

店内には「優しい時間」のフォトブックが置いてあり、コーヒーを飲みながら、こちらを読んで過ごしました。

店内のBGMは、もちろんドラマの関連曲です。

★✳︎…

「優しい時間」を見ながら、当時の私は、「あー!!こんな喫茶店あったら、毎日通いたい!!」と言ってました。

そんな喫茶店[森の時計]が、実在し、自分が身を置いている。

その感動を静かに噛み締め、とても良い時間を過ごすことができました。

帰りのホテルまでの道中も、雪を踏み締め、至福のときの余韻を噛み締め

一歩一歩、ゆっくりと

安全に(笑)歩みを進めました。

昔思い描いていた夢が実現する瞬間って、大きな嬉しさと共に夢とのお別れのような…一つの区切りのような切なさもあります。

そのような複雑な心中を整理するのに、最適な道だったような気がします。



帰宅後のサプライズ

富良野から帰宅後、マンションのポストに寄ると、厚手の封筒が届いてました。

中を開けると、ドラマのサントラ✨

音楽好きの夫らしい購入品です(笑)

家でもサントラ聴きながら、優しい時間を過ごしたいです♡

033 ゆかりんご

033 - ゆかりんご

事務職 / 神奈川県 / LEE100人隊

43歳/夫/美容部/結婚を機に2024年10月、長崎→神奈川へ引っ越して来ました。大好きな音楽やラジオを聴きながら、家事をしたり、ボーッとしたりするのが楽しい40代・新米主婦です。皆さんの投稿を参考に家事の効率を上げつつ、私が買って良かったもの、訪れて良かった場所も発信していきたいです。趣味→クラシック鑑賞・ヨガ・旅行・TVで大相撲観戦。身長156㎝・イエベ。

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