ピンクにときめく理由
年を重ねるほど、ピンクに心奪われるのはなぜなのでしょう。
それとも、春だからこそ、なのでしょうか。
1月に療養ハワイ旅へ行き、カナダの自宅に戻ってからいくつかハワイの味を再現していました。
いまだ続いていた「おうちハワイ便」も、今回が最終章。
最後は、思いきってピンク三昧でお送りします。
太平洋のピンク・パレスへ
ワイキキの象徴ともいえる、気品あふれる名門五つ星ホテル、ロイヤルハワイアン。

「太平洋のピンク・パレス」とも呼ばれるこのホテルは、上品なピンクと海や空のブルーとのコントラストが、本当にハワイらしくて大好きな場所です。
ホテル内の素敵ショップをのぞいてお土産を探したり、外の景色を眺めたり。
ただそこにいるだけでも、少し気分が高揚するスポット。

以前参加したホテルの歴史ツアーでは、長い伝統を持つラグジュアリーなホテルとして、多くのゲストをもてなしてきた歩みを感じることができ、とてもおすすめです。
お土産にも嬉しいパンケーキミックス

※撮影・掲載許可をいただいています。
ロイヤルハワイアンベーカリーで販売されている「ピンクパレス・パンケーキ」のパンケーキミックスは、ホテルのレストラン「サーフラナイ」の象徴メニューであるピンクパレス・パンケーキを、自宅でも楽しめる嬉しいアイテム。

友人へのお土産としても、自宅用にも購入してきました。
袋を開けると、ふわっと広がるグアバとラズベリーの爽やかな香り。

お水を入れて混ぜるだけで完成する、手軽なパンケーキミックスです。

小さなご褒美おやつ時間
小さめに焼いたパンケーキに、濃厚なグリークヨーグルトをトッピング。
イチゴを添えて、仕上げにレモンをたっぷり絞ったフレッシュなイチゴジュースを添えたら、みんなが笑顔になるおやつの完成です。

ちょうどイチゴが大セールで、思わずたくさん買ってしまった日。
惜しみなく、贅沢にフレッシュジュースに!
学校から帰ってきた娘も、4段に重ねたパンケーキをぺろりと完食。

この日は4月だというのに大雪。
けれど、少しだけハワイを感じる、やさしい時間になりました。
ではでは、また。
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
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