こんにちは。むらゆかです。
先日、大根とスペアリブの煮込みを作ったときのこと。
おいしく仕上がった煮汁が少し余って、
そのまま捨ててしまうのはもったいないなと思い、
別の一品にアレンジしてみました。
煮汁を活かして、親子丼の素に
使ったのは、残しておいた煮汁と鶏むねのひき肉。
そこにめんつゆを少し足して、
さっと火を通すだけで、親子丼のベースが完成します。

すでにしっかりと旨みの出た煮汁なので、
シンプルな調味料でも、ぐっと深みのある味に仕上がるのがうれしいところです。
冷凍しておけば、いつでもすぐに
できあがったものは、ジッパーバッグに入れて冷凍。
食べるときは解凍して、
卵を加えて軽く火を通せば、すぐに親子丼が完成します。
忙しい日でも、
あっという間に一食できるのはとても助かります。
「余ったからこそ生まれる一品」
最初から作ろうと思ったわけではなく、
たまたま残った煮汁から生まれた今回の一品。
こうしてひとつの料理が次につながっていくと、
少し得したような気持ちになります。
無駄なく楽しむ、我が家のごはん
特別なことをしなくても、
そのときあるものをうまくつなげていくことで、
無理なくごはん作りを続けられている気がします。
これからも、こんなふうに
無駄なく楽しみながら、我が家のごはんを作っていきたいです。
050 - むらゆか
主婦 / 東京都 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(6歳)・息子(2歳)/手づくり部・料理部・美容部/三度の飯より料理好き。日々、家族の「おいしい!」のために時に手を掛け、また時には手を抜きつつ楽しみながら作っています。毎日の献立や子どもたちと作る工作、また趣味の洋裁について書くことが多いです。気負わず自分らしくゆるっと丁寧な暮らしを実践中。
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えいちゃん