こんにちは046でむです。
長男の卒業旅行で、鉄道好きの友達3家族と、群馬県水上町にある通称「モグラ駅」
土合駅に行ってきました!
鉄道好きにはたまらない駅らしく、彼らの願いを叶えるために母たちも一緒に向かいました。
(ハードなスケジュールだったため次男はお留守番 ^^;;)
東京駅から北陸新幹線で1時間半ほど、まずは上毛高原駅につきました。

そこからバスで揺られること約40分。
土合駅に到着!

まだまだ雪が残る壮大な景色にうっとり。
そして駅舎へ。


三角屋根が特徴の土合駅は、その昔谷川岳を目指す登山客で賑わっていたそうです。
今は無人駅になっており「日本一のモグラ駅」として鉄道ファンにはたまらない秘境駅と呼ばれているそう。
春休みということもあり、ひっきりなしに観光の方が来ていました。


駅舎を改装した「喫茶もぐら」この日はお休みでした。
外から見ても雰囲気があって素敵でした。
なぜもぐら駅なのか?を知るべく下り線の乗り場へ行く子供達。

母たちは体力を温存すべく一旦休憩(乗り物の乗り継ぎに体がガチガチに笑)
次の列車にまだ時間があったので、土合駅の目の前の、
ANDo &CAFEへ


素敵な店内。

谷川岳の本がたくさんありました。

マサラチャイ、チーズケーキ、清流ジンジャエール。
どれもこれも美味しくて追加でポテトも頼んでしまいました。
お友達が食べていたコーヒーゼリーも美味しそうでした。
テラス席もあり、清流を眺めながらいただくのも素敵です。

(掲載しているお店には掲載許可をとっています。ありがとうございます。)
そして電車の時間が迫ってきたのでホームへ。
モグラ駅の由来を知りました。

目の前に広がるのはまるで異空間。
地下に降りるたびにヒンヤリとした空気を感じ、ゲームの世界に迷い込んだような錯覚を覚えました。
最終で21時台の電車があったのですが、その時間に乗るようなことがあればちょっと怖くて躊躇してしまうかも。。。(個人の感想です。)
ホームまでが標高差約70メートル、階段が462段、約10分で到着しました。
途中お休みするベンチもありました。


その後、通称「ハムたまごサンド」と呼ばれる「E129系」で長岡に移動しました。
②に続く

息子が撮ったE129系
046 - でむ
パート / 東京都 / LEE100人隊
42歳/夫• 息子(12歳• 5歳)/手づくり部•料理部•美容部/石川県金沢市出身。インテリア、ファッション、美術館巡りが好きです。お出かけが大好きで、鉄道マニアの息子との鉄旅が我が家のライフワークです。日々の暮らしの中で心ときめく瞬間を皆さんとシェアできたら嬉しいです。身長159cm、骨格ウェーブ。
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