こんにちは、しえです。
今年ももう4月ですね。
本当に月日の流れは早いもので、気づけば桜の季節もあっという間に過ぎていきそうです。
毎月この連載を書くために、お茶を選び、お気に入りのお茶でひと息つく時間が、最近の小さな楽しみになっています。
今月のお茶は、ルピシアのエトワールブルーにしました。
夏の限定茶・エトワールブルーとは
エトワールブルーは毎年夏に季節限定で販売されるハーブティーで、バタフライピーを使った美しいブルーが印象的なお茶です。
私の写真では少し濃く映っていますが、実際には爽やかで澄んだブルーで、カップに注いだ瞬間からテンションが上がります。
原材料はレモングラス、バタフライピー、カモミール、レモンピール、ブルーマロウ、ラベンダーと、爽やかなハーブが中心。
どれも香りのよいものばかりで、カップに顔を近づけるだけでふわっとハーブの香りが広がります。
飲んでみると、見た目の華やかさとは対照的に、クセがなくスッキリとした味わい。
ハーブティーが苦手な方でも飲みやすいと思います。
ノンカフェインなので、夜のリラックスタイムにもぴったりです。

桜ゼリーと合わせて、春らしいお茶の時間に

今回は、毎年恒例の桜ゼリーを手作りして、一緒にいただきました。
桜ゼリーのやさしい甘みと、中に入った桜の塩漬けのほのかな塩味。
そこにエトワールブルーのスッキリとした風味が加わって、とてもさわやかなひとときになりました。
見た目も春らしいピンクとブルーの組み合わせで、食卓がぱっと明るくなる気がします。
桜ゼリーは毎年この時期に作るのですが、合わせるお茶によって印象が変わるのも楽しいところです。
今年はエトワールブルーとの相性がとても良くて、また来年も同じ組み合わせにしようと思いました。
桜ゼリーの作り方は、こちらの記事をご覧ください。

レモン汁で色が変わる!見た目も楽しいハーブティー

エトワールブルーのもうひとつの楽しみが、レモン汁を加えたときの色の変化です。
美しいブルーだったお茶が、きれいなパープルへと変わります。

これはバタフライピーに含まれる色素が、酸性に反応して色が変わる性質によるもの。
自然の色変化とは思えないほど鮮やかで、エトワールブルーを入れると必ずレモン汁も入れ変化を楽しみます。
自宅には小さなピッチャー?がないので、カップに直接レモン汁を加えましたが、小さな容器に入れてテーブルに添えておくと、より雰囲気が出て素敵だと思います。
お客様をお迎えするときにも喜ばれそうなので、次回はそういう演出にも挑戦してみたいです。
去年は6月ごろに販売が始まったエトワールブルーですが、今年はどうでしょうか。
毎年すぐに売り切れてしまう印象があるので、気になる方は夏になったらこまめにルピシアのサイトをチェックしてみてください。
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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回も宜しくお願い致します。
073しえ
073 - しえ
制作ディレクター / 群馬県 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/骨格ウェーブ。イエベ秋。在宅でWEBディレクターの仕事をしながら、手づくりや料理、美容など“暮らしの小さな楽しみ”を見つけるのが好きです。ハンドメイドとヨガは細く長く続けていて、最近は着物でお出かけする機会も。ラジオをBGMに紅茶をゆっくり味わう時間が、忙しい毎日の癒しになっています。仕事・家事・子育てに追われつつも、家族の笑顔を支えに、暮らしを丁寧に楽しんでいきたいです。身長159cm。
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