こんにちは。むらゆかです。
我が家の1ヵ月の食費は約60,000円。
(外食費は除く)
そして、毎日のごはんはなるべく30分で作るようにしています。
この話をすると「どうやっているの?」と驚かれることも多いのですが、
特別なことはしていなくて、少しの工夫を積み重ねているだけ。
今回は、そんな我が家の
食費を抑えながら、無理なく続けているごはん作りの工夫を
少しご紹介したいと思います。
週に一度の買い出しと、下ごしらえ
まず基本にしているのが、週に一度のまとめ買い。
お肉やお魚はその日のうちか2日以内に
冷凍したり、簡単な下ごしらえをしておきます。
そうしておくことで、
平日のごはん作りがぐっと楽に。
その日の気分や時間に合わせて、
すぐに使える状態にしておくのがポイントです。
ミニとんかつは仕込んで冷凍
この日仕込んだのは、ミニとんかつ。
ひと口サイズの豚肉を使って、
ラップの上にパン粉

→豚肉

→塩こしょう

→パン粉の順にのせて包み、

しっかりとラップでくるんで、ぎゅっとパン粉を密着させたら、

そのままジッパーバッグに入れて冷凍します。

食べるときは解凍せず、そのまま揚げ焼きに。
衣付けまで終わっているので、
忙しい日でもすぐに一品完成するのがうれしいところです。
シュウマイも手軽にストック
もうひとつたまに作るのが、シュウマイ。
ポリ袋にみじん切りにした玉ねぎと豚ひき肉に、
オイスターソース、片栗粉、塩こしょう、ごま油を加えて、
粘り気が出るまでしっかり混ぜます。
製氷皿にラップを敷いて、
(我が家では離乳食の保存に使っていたリッチェルのものを利用)
シュウマイの皮をのせ、

その上に肉だねをぽんとのせるだけ。

そのまま蒸してもいいですし、
冷凍しておけば、あとから手軽に使えて便利です。

ちなみに、今回は3分の2を冷凍保存して、残りをそのまま蒸しました。
3COINSで買った蒸篭が大活躍。

クッキングシートを敷いてぎゅっとシュウマイを入れたら、
強めの中火で一気に蒸します。

美味しそうに蒸しあがりました。

子どもたちはパクパクとお代わりが止まらず。
おすすめのレシピです。
「少しだけ先にやっておく」が大切
まとめて作り置きをするというよりも、
“少しだけ先にやっておく”という感覚で続けています。
それだけで、毎日のごはん作りの負担がぐっと軽くなって、
気持ちにも少し余裕が生まれる気がします。
無理をせず、できる範囲で。
これからも、我が家なりのペースで続けていけたらいいなと思います。
050 - むらゆか
主婦 / 東京都 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(6歳)・息子(2歳)/手づくり部・料理部・美容部/三度の飯より料理好き。日々、家族の「おいしい!」のために時に手を掛け、また時には手を抜きつつ楽しみながら作っています。毎日の献立や子どもたちと作る工作、また趣味の洋裁について書くことが多いです。気負わず自分らしくゆるっと丁寧な暮らしを実践中。
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