わたしの記憶が確かなら、沖縄で育った“摘みたてイチゴ”が気軽に楽しめるようになったのは、ここ10年ほど前から。子どもの頃のわたしにとって、イチゴ狩りなんてもう叶わない恋のように、甘酸っぱくて遠い憧れでした。しかし!時代は変わりました。「沖縄でもイチゴを!」という情熱を注いだ方々のおかげで、この南の島でも気候に合った品種が育てられるようになり、いまでは全島各地にいちご農家さんがいらっしゃり頑張ってくださっています。そしてついに、沖縄でもあの“摘みたてを頬張る夢”が春の日常に。我が家の子どもたちはというと生まれたときから、イチゴ狩りが“ある”のが当たり前。いやいや、それ、けっこう贅沢なことなんだよ?と、母はここぞとばかりに伝え続けています。
美ら(ちゅら)イチゴとは?

沖縄の気候でも美味しいいちごを育てるために誕生した、沖縄発のイチゴ農園ブランドらしいです。つまり、本州のいちごを持ってきたのではなく、沖縄で育てることを前提に挑戦してきたプロジェクト的存在なんだそう。
【沖縄・南城市】県内最大規模のいちご狩り施設

複数品種の食べ比べができるというから、いちご好きにはたまりません。

冬から春にかけては、こちらのハウス(奥の方にもハウスがずらりと並んでいます)いっぱいに実ったいちごを、自分の手で摘んでその場で頬張る、なんとも贅沢な。今回はイチゴ狩りのタイミングに間に合わなかったので、我が家はこちらへ。
Cute!
島イチゴ専門店
いちごメニューだけ!「イチゴバナレ 」カフェ

併設のカフェでは摘みたてイチゴを使ったスイーツも充実していて、こちらでもイチゴづくしの時間が堪能できます。

オリジナルキャラクターは、いちご×シーサーかな?
どれにしようか迷う~!!

魅力的なラインナップに迷いながら、しばしメニューを吟味。

限定と聞けば、やっぱり迷いは清く手放して即決(よし!単純・笑)。
注文はこちら

誘惑がいっぱいのレジカウンター。

「えー、どれにしようー?」さっき清く決めたはずなのに、この揺らぎ。

瓶入りスイーツは、見た目も可愛くて手土産にも喜ばれそう。

いちご狩りを体験せずとも、摘みたていちごが楽しめる“いちご弁当”。そしてやっぱり、ここにも数量限定の誘惑が。
店内は赤!赤!赤!

注文したあと、店内をぐるりとひとまわり。倉庫を改装したような造りで、いちごの赤を基調にした明るい空間です。

天井も高く、のびのびとした開放感。

テーブルもイスも赤!ここまでくると、気分はすっかりいちごモードになります!
3種のいちごスイーツを注文!
①期間限定「摘みたてイチゴの花びらパフェ」

その名の通り、花びらのように美しく盛り付けられたいちごが主役の一品。グラスの中には、レジカウンターで販売されていたクッキーやジャムなども使われていて、ひと口ごとに違った味わいが楽しめます。上にのっていたいちごアイスも、とても美味しかった!
②「たべるイチゴのフレッシュジュース」

果肉ごろごろで満足感たっぷり。
③手土産に!「いちご弁当」

一口かじった瞬間、じゅわっとはじける果実。これこれ、摘みたていちごの醍醐味!手土産に買ったいちご弁当は、お家に着くころには数個しか残っていなかったけれど(笑)気づけば、しあわせないちご尽くしにしっかり満たされていました。イチゴがあるうちにまた行きたい🍓
※店内は撮影許可をいただいています。ありがとうございました!
TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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