こんにちは、たきゆです。
春休みが始まり、子どものお弁当生活がスタート。
LEE4月号の特集、『「その手があったか!」お弁当ネタ帖』のアイディアに助けられています!
何を作るか?はもちろん重要ですが、とにかく台所仕事を楽にしたい私、便利なツールも気になっていて。
今日は、最近わが家にお迎えして「もっと早く買えばよかった!」と感動している、leye(レイエ)のキッチンツールを2つご紹介したいと思います!
どちらも、日々の調理のなかで感じていた「地味なストレス」をスッと解消してくれた名品です◎
「ちょっとした不便」を解消①
指先感覚で使えるトング
まず1つ目は、「ゆびさきトング」。
これまで大きなトングを使っていましたが、薄いお肉や細かい野菜を扱うときは扱いにくく、つい菜箸に持ち替えて洗い物が増えてしまうのが悩みでした。
このトングは名前の通り、自分の指先を使っているような自然なフィット感で持てるのが特徴!

薄いお肉を一枚ずつ剥がしたり、盛り付けたりといった繊細な作業がこれ一本で完結します。
一番のお気に入りポイントは、逆さに置けば先端が浮く設計であること。
作業台を汚さず、一時置き用のお皿も不要なので、衛生的なうえに洗い物も減っていいことずくめです◎

「ちょっとした不便」を解消②
味のブレを防ぐ味噌マドラー
そしてもうひとつは、息子の好物・お味噌汁作りに欠かせない「計量味噌マドラー」。
目分量ですくっていた頃は「今日はちょっと薄いかも?」と味がブレることも…。
でも、この計量味噌マドラーを使い始めてから、先端のリングでくるんと味噌を回しとるだけ同じ分量を取ることができ、いつでも「安定の味」が作れるようになりました。

容器の隅々までムダなくすくえるのはもちろん、お鍋の中で軽くフリフリするだけでスッとお味噌が溶けていく快感!

小さな泡だて器のような形状なので、生卵をときほぐしたり、調味料を混ぜたりするときにも大活躍で、ひとつで何役もこなしてくれる頼もしい存在です。
忙しさのピークタイムに…
キッチンツールが心強い味方
こうして新たなキッチンツールを使い始めてみて感じたのは、道具選びひとつで、毎日の料理がスムーズになり、味にちょっぴりの自信と心のゆとりが生まれるということ!
小さな変化ですが、忙しさのピークでバタバタしがちな朝・夕の台所仕事をそっと支えてくれています。
これまで何となく家にあった道具を使い続けていたのですが、これを機に、自分の使い勝手にあった道具を少しずつ揃えていきたい気持ちが芽生えました◎

見た目もシンプルでスタイリッシュなleyeのツールたち。
お気に入りの道具と一緒に、家族が喜ぶ美味しい食卓を整えていきたいと思います♪
061 たきゆ
061 - たきゆ
会社員 / 千葉県 / LEE100人隊
42歳/夫・息子(7歳)/手づくり部・料理部・美容部/年齢や環境とともに変わりゆく好みや心地よさに向き合いつつ、家族3人の心豊かな暮らしを研究中。美しいインテリアや雑貨、便利な生活用品、気分が上がり自分らしくいられるファッションなど、「今」の暮らしに寄り添って心を満たしてくれるモノ・コトを皆さんと共有していきたいです。LEE100人隊3年目も、好奇心を忘れずに、新しい出会いを大切に過ごしたいと思います。
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