先日、久しぶりのお出掛けをしました。
子どもも大人も楽しめる場所を求めて、
「セラミックバレークラフトキャンプ美濃」へ

↑この道の天井が欠けた器やタイルが飾られているのも素敵でした。
セラミックバレークラフトキャンプは焼き物だけでなく、木工やアート、マルシェ、音楽まで。
さまざまなジャンルが交わる、とても心地よいイベントです。
全国から器作家さんや、陶芸を学ぶ学生さんたちが集まり、
ひとつひとつ違う表情の作品に出会えるのも、このイベントの魅力。
「これだ」と思える掘り出し物を探す時間は、やっぱり特別です。
子どもたちは、タイルを使ったコースターづくりのワークショップへ。

夢中になって並べる姿に、ものづくりの楽しさが伝わってきました。

私はというと、今回も器との出会いを。
以前ブログにも書いた、
ロサマーティンのスープ器
今回で2つ目になりました。
同じ形でも、釉薬が違うとこんなにも印象が変わるんだなと、
改めて感じます。
そしてもうひとつは、こちらも紹介したことがある土器を作られている鷹取さんの作品。
素朴さの中に力強さがあって、手に取った瞬間に惹かれました。
鷹取奏さんの陶磁器
本当はもっといろいろ欲しくなってしまったのですが、
今回はこのお二人の作品をお迎え。
外のマルシェもとても賑やかで、
美味しいものもたくさん。

五感で楽しめる一日でした。
また来年も開催されるはず。
子どもも大人も一緒に楽しめるこの空間、やっぱり好きだなと思います。
来年もまた、訪れたい場所です。
076 - kaon
サービス業 / 岐阜県 / LEE100人隊
40歳/夫・娘(12歳・2歳)・息子(8歳・5歳)/料理部・美容部/中古物件をリノベーションしながら、装いと暮らしをゆっくり整えたいと思う日々。子育てと仕事に走り抜けた30代を経て、40代はそれにプラスして“自分の好き”を丁寧に楽しむ時間に向き合いたいです。LEE100人隊という新しい環境の中で心地よく日常を綴っていきます。身長160cm。
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