こんにちは もえです。
スリランカ3日目、ヴィレッジツアーの後はいよいよ今回の最高級ホテル”へリタンスカンダラマ”
3日目のスケジュール
3日目 AMシーギリヤロック→PMヴィレッジツアー→☆ヘリタンスカンダラマ(ホテル)
※写真撮影、ブログ掲載許可もらっております。
へリタンスカンダラマとは

スリランカを代表する建築家ジェフリー・バワの最高傑作ともいわれているホテルで建物と自然環境を一体化させる設計になっているホテルです。
自然とホテルの境界線が曖昧なのが特徴であるので、その曖昧さもこのクリップで紹介できればと。
また、今ではいろんなホテルにあるインフィニティプールの生みの親ともいわれているジェフリー・バワ。へリタンスカンダラマにもインフィニティプールはありました。
ホテルの入り口

車で着くと、早速ホテルの入り口のところに岩肌が。

こちら、ロビーへ続く道です。
岩肌に沿って道が続いています。自然の中にホテルがあり境界線が曖昧であるというのが入り口から感じられます。
有名なインフィニティプール

目の前がカンダラマ湖で湖と繋がるように見えるプールとなっております。
この日は曇っていたので入らずでしたが、太陽が出てて暑い日だったら気持ちがいいだろうな〜と思いながら見ておりました。
続いて部屋へ

入り口だよ〜。石と木で重厚感があってわくわく
今回はせっかくなので”デラックスキングルーム”にしました。

入ると緑いっぱいの窓が飛び込んできました。本当に森の中のホテルといった感じ。
そして緑の奥にはカンダラマ湖も望めました。

デラックスキングルーム、何がいいかというと窓に面してのバスタブがあるんですよね。
せっかくなら精神でこのお風呂に入りたく部屋を選びました。(少し安い部屋はバスタブなしでシャワールームでした)
バルコニーにおさる親子が

バルコニーに出たら一瞬で猿がくるので、ほぼ出れませんでした笑
部屋から見るのが一番!こんな感じで色んなお猿さんが遊びに来てくれました〜!
ホテル内散歩

ふくろうのモニュメントはラキ・セナナヤケさんの作品だそうです。
ホテル内の様々な場所にラキ・セナナヤケさんの作品がありました。

せっかくなので色んなところで写真を撮りました。本当に雰囲気がいいホテルなのでどこで撮ってもいい感じになる。
ジェフリー・バワが気に入っていたといわれる場所

こちら、階段の踊り場なのですが、机と椅子が。
ここは「バワの椅子」とも呼ばれているようです。

こんなふうに誰でも座ることができるのです。
私が行った日は薄ぼんやりとしており、これもまた風情があったのですが、天気が良ければここからシーギリヤロックが見えるそうです。
どんな天気であってもここからの景色は美しく、あ〜来てよかった〜と思える場所でした。
こちらもホテルの敷地??という曖昧さ

ホテルを探検していると迷い込んだ場所。ホテル側から森の方へ階段があり、こちらを通っていくと、岩の洞窟がありました。
写真はないのですが、そこの洞窟では事前予約をすると1日1組限定での洞窟レストランになるようです。昼間は自由に散策できる場所でした。
自然と調和したホテル

ホテルと自然の境界線が曖昧であり、こんなに自然と調和したホテルは初めての体験でした。
岩がゴロっと廊下にあったり、壁が剥き出しの岩肌であったりと、なんというか、森にお邪魔させてもらっています。という感じです。
どこにいても深く深呼吸ができる、好奇心も刺激されるし同時に深くリラックスできるような不思議な美しい場所でした。
ぜひスリランカに行った際は1泊だけでも泊まっていただきたい!です。
ちなみにバワ建築のホテルはスリランカ内にいくつかあるので、いつかまた巡りたいな〜と思っています。
065 もえ
065 - もえ
会社員 / 兵庫県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(2歳)/手づくり部・料理部・美容部/旅、お出かけ、キャンプが大好きな根っからのアウトドア派。長期休暇は家族でちょっとした冒険の旅に出ています。旅先でご当地ごはんやスイーツを楽しむのも大好き!LEE100人隊3年目は、私らしく、自由に、楽しく過ごす日々を綴っていきます。身長151cm。
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