以前、無印良品のビーズソファからjournal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)の「RODEZ CHAIR(ロデチェア)」へ買い替えたお話をしました。
ついに!予告通り2台目をお迎えしました。
2台並べても圧迫感なし。マンションに優しい「低さ」
我が家のマンションは71㎡。リビングダイニングは13畳ほど。マンション暮らしとしては標準的かもしれませんが、家族が集まるダイニングテーブルはゆったりした150cm幅を選んでいます。
一般的な3人掛けソファを置いてしまうと、どうしても通路が狭くなったり、圧迫感が出てしまいます。
でも、ロデチェアなら座椅子のような低さで、圧迫感もなく、2つ並べても幅は140㎝程度。バラバラにも配置できるので、床が見え、圧迫感が少なくなります。
年の差6才の兄弟の「距離感」を解決、自由な我が家にもぴったり
6歳差の兄弟ですが、長男は次男をすごくかわいがり仲良く遊んであげています。ただやっぱり一人でゆっくりしたいときもあるようで、ロデチェアなら、くっつけたり、離れて一人で座ることもでき、リクライニングもできるので、同じ空間にいても、それぞれが自分の好きな角度で自由に過ごせます。

実はわが家、食事はみんなで食べますが、家族みんなが同じことをして過ごす時間はほぼなく、リビングでは各々自分の時間を過ごしたい。
「みんなバラバラ」が基本のわが家にとって、この1人掛けソファの2台使いは、まさに理想の形でした。
カバーを楽しめるのもロデチェアのいいところ
カバーは今回思い切ってブルーのカバーにしてみました。ちょっと冒険したカラーだけど、ロデチェアはカバーの種類や素材が豊富なので、気分によって色々変えられます。

「家族はリビングで一緒に過ごすべき」という思い込みを捨ててみたら、今のわが家にぴったりの形が見えてきました。
TB - あお
会社員 / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
39歳/夫・息子(14歳・8歳)/フルタイムの会社員、ワーママ歴は13年目に突入。39歳でリモートワーク中心の会社に転職しました。平日はとにかく質素に疲れないように過ごし、土日は子ども達の試合を見に行ったり、カフェに行ったりアクティブに過ごしてます。趣味は読書、料理、インテリア。特技は家計管理。日々、自分の心と身体を整えるために、ジャーナリング、読書、ヨガ、ウォーキングや筋トレに勤しんでいます。骨格ストレート、イエベ秋。身長153cm。
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