こんにちは。
064ノルです。
もうすぐ新年度。
4月からお弁当作りが始まるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
LEEの最新号でも、お弁当についてボリュームたっぷりで特集されていましたね。
さて今回は、料理に苦手意識がある私でも続いているお弁当作りについて。
夫のお昼ご飯問題
お弁当を作り始めたのは1年半程前。
夫が昼食に利用していた社内食堂が、諸事情により閉鎖されたことがきっかけでした。
職場の周辺にはランチ向きのお店が少ないそうなので、お弁当を作ることにしましたが、料理は得意ではなく、献立を考えるのも苦労する私…
でも、以前見かけて気になっていた藤井弁当なら何とかなりそうと思い、レシピ本「藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!」を購入しました。
藤井弁当について
藤井弁当とは料理研究家の藤井恵さんが提唱されるお弁当の作り方で、卵焼き器一つで副菜も卵焼きもメイン作ってしまうというもの(2025年LEE4月号でも特集されてましたね)。
レシピ本では、お弁当を作る流れが具体的に説明されているページがあって分かりやすく、使う材料も工程もシンプル。
料理に苦手意識がある方も、お弁当を作るハードルが低くなると思います。
しかも、ちゃんとバリエーション豊かで、タイトルではワンパターンと表現はされていますが、飽きずに毎日食べられそうです。
もっとラクしたい
ただ、ずぼらで朝の手間を出来るだけ減らしたい私は、工程をアレンジすることにしました。

まず、副菜は前日の晩にレンジで作って冷蔵庫に置いておきます。
そして当日の朝、レシピを参考にして卵焼きを調理。
次にお肉料理などのメインを作ることになりますが、こちらは事前に下準備。
具体的には、週末にまとめ買いしたお肉を保存袋に小分けし、レシピの味付けをしてから、冷凍しています(夕食の準備などで中途半端に余ったお肉も、同様に冷凍して活用)。

それを前日の晩に冷蔵庫に移しておけば、朝には解凍されて使いやすい状態に。
そして、卵焼きを作った後の卵焼き器に、お肉を袋から直接入れれば、洗い物も増えなくて楽々です。
更に、野菜も出来るだけ食べて欲しいので、カットして冷凍している野菜やきのこをお肉にテキトーに追加して、塩胡椒や醤油でテキトーに味を調節してます(幸い夫は何も気にしない人)。

途中、朝ごはんの準備も少ししつつ、片付けも含め30分以内で完成。

ちなみに、ご飯の上のペースト状の梅干しは福井県の梅どころ、若狭町のものです。
有機栽培の梅と紫蘇、にがり入り天然塩というシンプルな素材だけで作られており、美味しくて料理にも使いやすくてリピート。
住んでる土地ならではの美味しいものを見つけられると嬉しくなります。

お弁当作りは気軽でいいんですね
お弁当を作り始めてから1年半ほど。
出張でお弁当がいらないことも多いので、毎日作る訳ではありません。
それでも藤井弁当を知らなかったら、毎回色んなおかずを作らないといけないとか、お弁当はこうあるべきみたいなのに自分で縛られて、メニュー決めも作るのも苦労していたかも…
私は勝手なアレンジをしていますが、藤井弁当のセオリーとレシピがあるからこそ続いているお弁当作り。
藤井さんの「ストレスなくお弁当を作り続けられることが一番大事で、もっと気楽でいいんだよ」というようなメッセージには救われました。
今は夫の職場の食堂は再開されたらしいのですが、やっぱりお弁当の方が経済的だし、夫も食堂に行くよりすぐ食べられていいそうなので、これからもゆるっとお弁当生活を続けていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
064 - ノル
主婦 / 福井県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(2歳)/料理部・美容部/転勤族の夫と娘との3人暮らし。子ども中心のバタバタで変わり映えしない毎日ですが、丁寧さと合理性のバランスがとれた心地よい暮らしが憧れです。LEE100人隊としての活動を通して、新たな出会いや日々の小さな喜びを見つけられたらと思っています。近代建築とスパイス料理が好きで、カリグラフィー、ピラティスにも興味があります。
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