こんにちは。むらゆかです。
前回の記事に続き、今回も幼稚園最後の週のお弁当を振り返ります。
慌ただしく過ぎていったあの一週間も、今振り返るとひとつひとつが大切な時間だったなと感じます。
くまさんのおいなりさんで、やさしい雰囲気に
この日は、くまさんのおいなりさんをメインにしたお弁当でした。

海老カツにほうれん草のおひたし、ミニトマト、玉子焼きと、
いつも作っていたおかずを中心にしながら、少しだけ見た目に変化をつけて。
おいなりさんで作るくまは、どこかやわらかくてやさしい印象で、
作りながらこちらまでほっとした気持ちになりました。
手をかけすぎない、ちょうどいいお弁当
最後の週だからといって、特別なものばかりを用意したわけではなく、
あくまでいつもの延長の中で、少しだけ工夫を加えるようにしていました。
無理をしすぎず、でも少しだけ特別感を。
そんなバランスで作るお弁当が、今の自分にはちょうどよかった気がします。
積み重ねてきた時間を感じながら
毎日続けてきたお弁当作りも、振り返ってみるとあっという間の3年間。
その日の気分や体調、季節によっても少しずつ変わっていくお弁当を、
自分なりに工夫しながら作ってきた時間は、思っていた以上に大切なものでした。
思い出として残る、最後の一週間
卒園を迎えた今、最後の週のお弁当は特に印象に残っています。
特別なことをしたわけではないけれど、
そのときの気持ちや空気まで思い出せるような、やさしい記憶です。
こうして振り返る時間も含めて、
お弁当作りの時間だったのかもしれないなと思います。
050 - むらゆか
主婦 / 東京都 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(6歳)・息子(2歳)/手づくり部・料理部・美容部/三度の飯より料理好き。日々、家族の「おいしい!」のために時に手を掛け、また時には手を抜きつつ楽しみながら作っています。毎日の献立や子どもたちと作る工作、また趣味の洋裁について書くことが多いです。気負わず自分らしくゆるっと丁寧な暮らしを実践中。
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えいちゃん