前回の旅行記に続いて、四国で購入したお土産のお話です。
お土産も100人隊の皆さんが紹介されていたものを、すごく参考にさせていただきました。既に他の隊員さんがわかりやすく紹介されているものも多く、重複するかもしれませんが、四国のお土産まとめとして、これから行かれる方の頭の片隅に少しでも残ればと思い、書かせていただきます。
観音寺まんじゅう
初日の香川県では、TBキッキさんが紹介されていた「観音寺まんじゅう」がずっと気になっていたので、高松駅で見つけて即購入しました。
本当は2箱とも人に渡す予定でしたが、道後温泉のホテルでどうしてもお腹が空いてしまい、早々に開封して食べました。温泉に入る前の熱いお茶とお饅頭の組み合わせは、至福のひとときでした。
しっとりとした洋風の生地に上品な白あんが詰まっていて、和菓子のような洋菓子のような、どこか懐かしいお味です。お茶にもコーヒーにも合いそうだなと思いました。

山田屋まんじゅう
ホテルの近くで「山田屋まんじゅう」の店舗を見つけて、TB aimiさんが紹介されていたお店だ!と思い、吸い込まれるように入店しました。
イートインにするか、お土産にするか、誰に何を渡すか、ノープランのまま勢いよくお店に入ったので、思った以上に種類が多くて焦りました……!とりあえず、3個入りを3種類買ってみました。


帰宅後に食べ比べをしましたが、冷凍して「氷菓」にしても美味しいと書かれていたので試してみたところ、硬くならずに食感が変わって本当においしかったです!冷凍できるならもっとたくさん買えばよかった~!と思うほどです。
(左)山田屋まんじゅう:小豆の味がしっかりして、さすが定番。一番おいしかったです!
(右)こきび:沖縄県産のさとうきび糖はコクがある味わいで、冷凍したほうが好みでした。
(上)まろぶ:手亡豆(てぼうまめ)というインゲンマメの一種と、白双糖を使った上品な味です。


労研饅頭(ろうけんまんじゅう)
帰り道に松山駅で見つけて、初めてこのような商品があるのを知りました。まんじゅうという名前ですが、酵母菌で作られた素朴な蒸しパンです。
帰りの新幹線が遅延するトラブルもありましたが、新幹線の中で温かいお茶と一緒に優しい味の「うずら豆」を食べたら、すーっと元気になれました。翌日の朝食にした「かぼちゃ」と「よもぎ」も素材の味がしっかりしていて感動!地元の味に癒されました。


伊織のタオル
道後温泉の本店と松山城店、両方に足を運びました。デザインがどれも可愛くて、自分用と贈り物用、どれにするかなかなか決められず……今回の旅で一番悩んだ場所かもしれません。最終的に、限定デザインを中心に5枚選んできました。


青りんごの栞
「坂の上の雲ミュージアム」に併設された「こども本の森 松山」で見つけたのは、青りんごの形をした栞です。ちょこんと顔を出す青りんごがたまらなく可愛くて、思わず手に取っていました。もったいなくて、しばらくは使わずに眺めてしまいそうです。

MARKS&WEBのミラー
帰路、新幹線のダイヤ乱れで待ち時間が1時間以上できたので、せっかくだから岡山駅も楽しんじゃおう!ということで岡山駅の「さんすて岡山」を歩いてきました。
そこで、以前から気になっていたMARKS&WEBの木製コンパクトミラーを発見!旅行先でわざわざ買わなくても……とも思いましたが、店員さんがとても親切だったので、旅の締めくくりに購入しました。

木目が一つひとつ違うので、個性的な模様にするか、きれいで均一な模様にするか、店員さんと一緒に頭をひねりながら選んだことも、いい思い出になりました。シンプルで手になじむ温かい質感が優しくて、手に取るたびに旅行の記憶がよみがえりそうです。

四国の魅力が伝わりますように
おいしいもの、可愛いものに囲まれて、帰宅してからもしばらく旅の余韻に浸っています。人にお土産を渡しながら旅行の話をするのも、また楽しい時間でした。
微力ながら、少しでも四国の魅力が伝わればうれしいです。

086 - かぼす
会社員 / 岐阜県 / LEE100人隊
39歳/手づくり部・料理部・美容部/清流の国、岐阜県に住んでいます。毎朝ラジオ体操をするのが日課です。大学時代から15年以上過ごした大阪は、私にとって第二の故郷です。今も関西ローカル番組を見ると落ち着きます。日商簿記2級、FP3級の知識でNISAなどお金の勉強にも挑戦中です。読書や映画鑑賞も好きで、手帳やブログに感想文を書くなど、一つの作品を長い時間かけて楽しんでいます。LEE100人隊では、地方暮らしの豊かな風景や、岐阜県のおすすめカフェ・パン屋さんなどを発信していきたいです。身長167cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















