今年の春休みは雨が多く、お花見の予定を立てるのにもひと苦労だった我が家。
子どもたちの有り余る体力を持て余しながら、なかなか思うように外遊びができない日々が続きました。
そんな中、乗り物が大好きな息子とふたりでお出かけした日も、あいにくの小雨。
それでも、そんな日こそ頼りになるのが博物館!天気に左右されず、思いきり楽しめるありがたい存在です。
(ブログ掲載の許可をいただいております。ありがとうございます!)
懐かしの切符式改札に、息子がびっくり!

地下鉄博物館、通称「ちかはく」は、高架下のスペースを活用した屋内施設。
雨の日はもちろん、暑すぎる晴れの日でも安心して過ごせるのが嬉しいポイントです。
入場ゲートは改札機そのものの見た目!

しかも今ではちょっと懐かしい「切符式」。
現在5歳の息子は、本物の切符を使う機会がほとんどないため、
「これ、どこにタッチするの?え?差し込むの?!」となかなか新鮮な反応をしていました。
この思いがけない世代間ギャップに、おもわず笑ってしまいました。
見るだけじゃない楽しさ!
乗って、知って、発見して
夢中になれる展示エリア
進んでいくと、大きな電車が2台も登場!


貴重な旧型車両の中に入ることができ、実際に乗車体験も楽しめます。

さらに、自動改札機よりも前に使われていたターンスタイル式の改札機にも遭遇!
「どんな仕組みで中に入れるの?」と息子の興味もぐんと高まります。

そのまま施設内を進んでいくと、鉄道に関する貴重な用品展示がずらり。
今ではほとんど見かけない切符や記念乗車券の展示もあり、大人にとってはどこか懐かしさを感じる空間です。


地下鉄ならではの見どころとして、トンネル掘削に関する資料エリアも。


工事の仕組みや工程についてかなり詳しく解説されているので、小学生以上のお子さんの自由研究にも役立ちそうだなと感じました。


やっぱり嬉しい!ジオラマとシミュレーター

おでかけするとジオラマのあるおもちゃ売り場に長時間居座るタイプの息子。
「ちかはく」にあるジオラマはスケールが大きく、お気に入りの車両を見つけてはキラキラした目で食い入るように見つめていました。

シミュレーターコーナーは、銀座線・有楽町線・東西線の3種類もあり、それぞれ運転席のつくりも異なるという充実ぶり。一つ体験するたびに並び直しながら、路線ごとの運転方法をじっくり楽しんでいました。

また、他の施設にはないユニークなアトラクションとして、運転席からホームや車両側を窓越しに確認するタイプのシミュレーターも!


前方を見て運転するのではなく、別の視点から運行をチェックするスタイルがとても新鮮!
シミュレーター動画は、ドアの開閉タイミングに合わせて映像が切り替わる仕組みになっており、かなりリアルな体験をすることができました。
レアなグッズに大満足!おみやげコーナー

電車に関する博物館で楽しみにしていることのひとつが、おみやげコーナーです。
本屋さんやおもちゃ売り場では見かけない珍しいものがそろっており、この機会を逃してはいけない…!とついついあれもこれもと手に取ってしまいます。


今回我が家が選んだのは、メトロマークのマグネット、路線図のレジャーシート、鉄道ファンの方が執筆されたメトロに関する書籍、そして駅名キーホルダー。
大好きな鉄道の空間と、その余韻にどっぷり浸れる鉄道グッズに、大満足で帰路に就いた息子でした。
心から満たされている様子の息子を見て、子どもの興味関心の世界を広げてくれる、ありがたい場所だなと改めて実感しました。
そしてこれからも、息子の「好き」を深める機会を大切にしていきたいと思いました。
大満足で終わった地下鉄博物館。
雨の日や暑い日でも楽しめて、親子でゆっくり過ごせるおすすめスポットです!
MARINA.
011 - MARINA
医療関係 / 東京都 / LEE100人隊
35歳/夫・娘(7歳)・息子(5歳)/料理部・美容部/生まれも育ちも横浜っ子な私が、結婚を機に韓国ソウルへ赴任帯同。転勤で関西にて4年過ごし、現在は東京生活!カフェ・グルメ・体験型スポットへのお出かけ・インテリア雑貨めぐりを楽しんでます。カジュアルなファッションが好きで、LEEは昔から愛読書。ワーママライフで毎日光の如く過ぎ去る慌ただしさですが、楽しいことを見つけて共有していきたいです♪
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