【観葉植物初心者におすすめ】もう水やりに失敗しない。「スギベース」を使って観葉植物を育てる。
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032 あーさん
2026.03.20
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こんにちは、あーさんです。
最近、新たな観葉植物を購入しました!
我が家にこれまであった観葉植物は2つ。

サイズが小さめのものをお気に入りの鉢に入れて冷蔵庫の上に置いています。
小さな子ども、しかも男子ばかりの3兄弟なので割れる、土がひっくりかえる、そんな想像しかできないので、今は小さいものだけ、場所も手の届かない場所、物が飛び交っても影響のない場所です(笑)
【すぐに枯れてしまう、観葉植物に向いていないと諦めていた以前の私】
この観葉植物たち、2年ほど前に購入してからずーっと元気にいてくれています。
(ごめんなさい、植物の名前は忘れてしまいました、、、)
でも、以前の私というと「観葉植物を枯らす人」だったのです。
グリーンのある暮らし憧れはあるけれど、20代の頃から買っては枯れ、買っては枯れ、うまく育てられないことばかり(涙)
育て方の知識がないこともありますが、ズボラな性格上水やりのペースが適当だったり、帰省などで留守にする期間が続いたり、とにかく数ヶ月ももたず枯れる。
そんな経験をずっとしてきました。
【観葉植物専門店HITOHACHIで知ったスギベース】

でも、やっぱりグリーンのあるお家いいなぁという思いはぬぐいきれず。
そんな時、たまたま通りかかった「HITOHACHI」という観葉植物専門のお店。
(現在、店舗は青山と横浜の2店舗、オンライン販売もしています。)
育てやすい植物はないかなぁ、いつも水やりなどがわからず枯らしてしまう、そんな悩みを店員さんとお話しをしていたところ、こちらのお店では「スギベース」という特殊な室内園芸用土を使っているとのことでした。

「スギベース」というのは、杉間伐材に土壌菌が配合された室内用園芸用土。保水性や通気性に優れているので、水やりの回数が少なくても植物がよく育つそうです。
そのうえ、土壌から抽出した土壌菌の成分により、天然の抗菌作用で腐敗やカビの発生を抑えてくれる働きも。
現在販売されているのは、スギベースS(500ml)・M(1000ml)・L(2000ml)・XL(10L)の4種類。Sだと400円~、XLだと5,280円で購入できる展開の幅広さも、自分のおうちにある植物にあわせて選べるのでうれしい。
【水やりが週1回〜で良い!】
私が一番惹かれたのが水やりのポイント!
スギベースは保水性と通気性に優れているので、水を好む植物の場合、水やりのタイミングは約1週間に1回でOK。乾燥を好む植物なら、約1か月に1回でいいとのこと。
ズボラな私にはとてもありがたい!
年末年始や夏休みなど帰省や旅行で長期に家を空ける時も、枯れる心配がないのも助かります。
私は、このスギベース出会ってから、水やりで失敗することがなくなりました。 植物の種類や季節にもよるかもしれませんが、我が家の植物たちは大体週に1回、スギベースが乾いているな〜と感じた時にしっとりする程度水をあげることで枯れることなく安定して元気でいてくれています。
小さな観葉植物でも、目に入るととっても気持ちが良い。癒される。元気でいると嬉しい。
いつか、子どもが成長したら大きな観葉植物を置きたいなと思いつつ、今はまだ小さめの観葉植物を増やしていきたいなと思っています。
【新たに購入した観葉植物をスギベースに植え替え】

今回、観葉植物はホームセンターで購入。
自宅に使いたい鉢があったので、新たにスギベースのみ再度購入し、自分で植え替えをました!
ちなみに、HITOHACHIさんでは、植え替えサービスというものもやっています。
店舗で購入した植物を、スギベースを使用して鉢に植え替えてくれるサービス。
別途料金はかかりますが、持ち込みでの植え替えも可能です。
オンラインでスギベースのみの購入も可能です。

このサイズの鉢植え2つに植え替えをするのに、スギベースM 2000ml ( 1650円 )を購入しました。
【さっそく植え替えしていきます】

植え替えに必要なのは「穴なし」の鉢と植物、スギベースだけ。
スギベースは穴のあいていない鉢に植えられるため、室内での水やり後の排水に困りません。
1鉢ずつ排水したり、受け皿に水が溜まって汚くなったりということがなくなることもストレスフリー!

まず、鉢の底に少しスギベースを入れておきます。

植物についている余分な土を優しく落とします。

根っこがちぎれないように優しく。多少土が残っていても気にしません(笑)

鉢に入れ、まわりにスギベースを流し込み、押し固めながら植えます。

最後にお水をあげます。水やりは、容量の1/5程度でOK。

あっという間に、植え替え完了です!
鉢底石や鉢底ネットもいらず、少ない道具で植え替え作業をできるのはありがたいです。
スギベースは、ゆっくり水を吸収するので、植え替え時に鉢上より少し下までにしておくと水が溢れることがありません。
【スギベースのおかげでグリーンのある暮らしができるように】

今回は洗面所の窓際に置きました♡
スギベースを使い水やり問題が解決できたことで、観葉植物を育てるハードルがグッと下がり、育児や家事でバタバタの我が家でもグリーンのある暮らしを無理なく継続できています。
これからグリーンを取り入れたいという観葉植物初心者の方や、水やりの手間すら惜しい〜!でもグリーンで癒されたい!という子育て中のママにもおすすめかなと。
そして、私のように「観葉植物枯らしてしまう〜!」という方の参考にもなれば嬉しいです♡
032.あーさん
032 - あーさん
医療関係 / 東京都 / LEE100人隊
41歳/夫・息子(8歳・5歳・2歳)/手づくり部・料理部・美容部/男の子三兄弟のママ。三男の育休明けから仕事を少しセーブしながら、子どもとの時間と仕事のバランスを模索中。ファッションやインテリアがもともと好きで、40代に入ってからは肌や身体の変化を感じ美容や健康にも興味アリ。慌ただしい毎日の中で日々の暮らしを心地よくご機嫌に過ごすモノ・コトをみなさんとシェアしていければ嬉しいです。身長158cm。
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