こんにちわLEE100人隊30番コポです
春休み目前!
先月の土器製塩体験に引き続き、塩作りリベンジ!!
味噌、醤油、梅干し等、家庭菜園等、自家製でどこまで作る事ができるかを小学生の息子達と親子で楽しむのが好きです。先月は、愛知県清須市で行われた、「土器製塩&古代米の食べ比べ体験」をしてきました。この時は見て学ぶ作業が多かったので、もっと自分で「塩」を作りたい!という子供達の希望を叶えるべく、最高の施設を見つけたので親子でワンオペドライブ!行ってまいりました~♪
▽▽塩作り前編はこちらです▽▽

西尾市
入場無料、体験料は数百円の良心的な施設
西尾市塩田体験館 吉良饗庭塩(あいばじお)の里
【西尾市 吉良】施設の隣はすぐ海!という最高のロケーションです。スーパーで売っている塩の表記を見たことはありますか?日本産の塩がいかに少なくなっているか、国産塩はいまや貴重な高級品です。
塩の歴史、塩の作り方、塩の実験室と小さい施設ながら、ぎゅぎゅっと塩の魅力が詰まったおすすめの場所です。

15分で出来上がるお手軽塩作りの「焼き塩体験」
私たちが行った週末、お昼の部は2組だけだったので、窓口で予約できたのですが、春休みは混雑するそうなので、事前予約をおすすめします。10時から15時まで体験時間が区切られています。私たちは、塩作り体験迄、30分弱時間があったので館内を周りました。

饗庭塩の歴史と作り方がわかる展示室
愛知県西尾市吉良周辺で塩作りが盛んだった時代は、戦国時代~江戸時代。海に近い地形を利用して、海水を潮の満ち引きを利用して塩が作られていたそうです。しかし、ある国の政策により塩田は廃止されていくことになったそうです。便利な効率を重視するのが本当に良い事なの考えさせられます。

吉良の塩作りの歴史や道具が子供達にもわかりやすく展示されていました。

焼き塩作り体験は1人200円
小学生4年の息子は1人で、小1は私と一緒に体験しました。材料はこちらすべて、スタッフの方が用意してくださいます。ワンオペママ的には、おでかけ先に親切なスタッフさんがいるってことはすごーく心強いんです。

前回の清州の土器製塩で学んだ、海水は塩分何パーセント?の質問も子供達の記憶にちゃんと残っていたようでクリア!

普通の水と塩水どっちが重い?の質問は、小1の子でもわかりやすく【測り】が登場!理科の実験みたいで楽しいね!

土鍋にかん水を入れて、火をつけて温めて土鍋のふちについた塩を下に落としていきます。

周りからふつふつと感じる変化

時間にして15分ほどの作業ですが、子供達は真剣!身近な調味料が自分で作れるんだと目で見て、感じて、塩の貴重さを学びます。

そろそろ完成?
蒸発の変化と塩の出来具合を実体験
かん水が蒸発し、このくらいとろーりと塩がなってきたら出来上がりが近いそうです。からっからにまでしてしまうと塩味がとがりすぎてて苦くかんじてしまうそうで火を止めます。

最後はスプーンでコーヒーフィルターのろ紙に掬い取っていきます。

フィルターに湿ったままの塩を持ち帰り、おうちで一週間ほど乾かすそうです。出来立ての塩よりもまろやかになるそうで、出来立てとスタッフの方がつくってあったお塩の食べ比べをさせてもらったのですが、確かに色も味も違いを感じました。 フィルターで漉して出てくる水分が【にがり】として豆腐つくりなので使えるというのです。本当に伝統的な昔ながらの食材作り、最初にそれを考えた人達は賢いですよね。尊敬と感謝の念が募りました。
※にがり、饗庭塩の完成品は常時あるものではないそうですので、ご容赦ください。

塩の実験室
他にも、塩でお絵描きができたり、塩の結晶が作れたり魅力あふれる体験が無料でできる塩の実験室に子供は大喜び!

あぶり出しのようにホットプレートで紙を温めて、描いた絵はラミネートしてもらえて持ち帰ることができました。魅力あふれる実験、スタッフの方の親切さに楽しく穏やかな時間が過ごせました。

子供達はまだまだ塩の実験室であそびたかった~!!というのですが、次の予定【醤油作り】にここから車で10分の場所にく約束をしていたので、また行こうね!と約束しました。
今日のおまけ
【特別な塩田での塩作りイベントは完全予約制】塩田に砂をまき、海水をまき、乾燥させた砂に付着した海水から、かん水をつくり、煮詰め、塩をつくるというほぼ一日重労働作業の本格塩田体験は完全予約制。私もいつかやってみたいイベントです。こちらも公式HPで詳細をご確認ください。春休みは短いですが、子供と格安で楽しめる、学び付きのおでかけで楽しみたいです。まだ予定が決まっていないよの方におすすめな施設のお話でした。※撮影、掲載の許可ありがとうございました。
一緒に行きたい近くの産直市場はこちら▽▽▽
西尾市で親子で楽しめる体験系はこちらも
030 - コポ
主婦 / 愛知県 / LEE100人隊
44歳/夫・息子(10歳・7歳)/手づくり部・料理部・美容部/母、妻、嫁を主語にしたいた1年前。自分軸を取り戻し、見える景色が変わりました。とはいえ、自分ファーストにはなりきれず、自分の学びが家族の喜びにつながる事に幸せを感じます。家庭菜園、季節の手しごと、【買わなくても作れる】と日々の食卓が彩られるのも細やかな喜びです。ワンオペ歴10年を支えてくれた愛車を相棒に平日の習い事送迎~子供と過ごす休日と走り抜ける毎日。現在の肩書は主婦。自分らしい働き方の配分が悩ましい~さて、どう生きようか?の2年目隊員です。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















