こんにちは、067 おかみほです♫
LEE4月号のプチギフト特集にわたしの選ぶ「ご当地もの」のプチギフトを掲載していただきました!
草加市出身です!

何を隠そう、大きな紙媒体である「LEE」という雑誌のコメントに、私が“草加市出身”と載ってしまったので(あくまでも出身地です。)これからは草加市出身者として、“草加の魅力”をブログで伝えられるとてもいい機会でもあります。
草加せんべいの歴史

草加が日光街道の宿場町として栄えていた頃、街道沿いの茶屋で「おせん」というお婆さんが団子を売っていました。
売れ残って固くなった団子は捨てていたのですが、ある日通りかかった侍に「平らにつぶして乾かし、焼いて売ってみては?」と勧められます。
その通りにすると大評判に。こうして、おせん婆さんの名前から「おせんべい」と呼ばれるようになったと言われているそうです。
“草加せんべい”ってどんなせんべい?

「草加せんべい」という名を1度は名聞いたことがある!という方がいらっしゃったら嬉しいです。初めまして!の方に「草加市出身で〜。」と話すと、多くの方は「あの煎餅のところ?」と聞いてくれます。
草加せんべいは、堅焼きでバリッと食感。甘じょっぱい醤油タレです。
子どもの頃、お店の見えるところで、せんべいを焼いている職人さんがいて出来立てをいただいた記憶は今でも鮮明に覚えています。
池田屋「草加せんべい」

今回は、自宅用で購入しました。ふとしたときに、あのバリッと堅くて甘じょっぱい醤油のせんべいが食べたくなるんですよね…。
前回購入し、雑誌にも掲載していただいた「小宮せんべい」のすぐ近くにあります。
こだわりの炭火焼き 匠

草加近郊の厳選されたうるち米をせいろで蒸し、天日干し、備長炭でお店の職人さんが1枚1枚焼き上げた、本物の炭火手焼きせんべいがいただけます!
バリッとはもちろん、特有の深く甘じょっぱい醤油。草加の歴史をより感じることができる1枚です。
まだ食べたことのない方は、ぜひ食べてほしいお煎餅です。
067 おかみほ
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067 - おかみほ
主婦 / 埼玉県 / LEE100人隊
34歳/夫・娘(6歳)・息子(4歳)/手づくり部・料理部・美容部/「子育ても、自分の時間も、今を大切に」を心がけて過ごしています。長年やっている「ソフトテニス」と「パン作り」が最高のリフレッシュ法。建売のマイホームを整えていくのも趣味の一つ。ファッションや、料理への関心も高めて、少しでも「あ、これいいな♡」をシェアしていきたいです。骨格ウェーブ。身長170cm。
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