【愛知県・伊良湖②】伊良湖の絶景ホテルで「何もしなくてもいい」贅沢時間を過ごしてきました|伊良湖オーシャンリゾート滞在記
-

091 hiro
2026.03.26
- 1

みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
3月上旬、愛知県の最南端・渥美半島へ1泊2日でお出かけしてきました。
こちらからの続きです↓↓↓
ロビーから見える伊良湖の絶景に魅せられて
今回、お泊りしたのは渥美半島の先端に立つ「伊良湖オーシャンリゾート」です。
※掲載の写真は撮影と掲載の許可をいただいています。ありがとうございます。
開業は1968年と歴史が古く、2023年にいまの姿にリニューアルされたそうです。
ホテルに入ってすぐ、正面の大きな窓の向こうには、伊勢湾に浮かぶ神島(かみじま)の姿が。

「日々の忙しさから少し離れて、タスクに追われない夜を過ごしたい」と思って計画した旅行でしたが、この雄大な景色に、心がふっと軽くなるのを感じました。
夕日を眺めながら。おもてなしの心に触れる贅沢ビュッフェ
旅の大きな楽しみ、食事は、朝と夕ともに「ビュッフェレストラン 伊良湖ボールドキッチン」にしました。
”ライブスタイルで楽しめる県内最大級のビュッフェレストラン”ということだったので、とっても楽しみにしていました。その品数の多さには家族みんなでびっくり!

夕食のビュッフェはテーブル指定だったのですが、窓辺という特等席!
伊勢湾にゆっくりと沈みゆく夕日を眺めながらの食事ができるなんて!と思っていたのですが、お料理をとりにいくのに夢中になっていて、気づいたらすっかり日が暮れていました・・・
お料理の写真も撮るのも忘れてしまいましたが、私は、夜のビュッフェでいただいた「あおさラーメン」が美味しかったです!
地元でとれたあおさの香りが広がるお味はもちろん、印象的だったのはスタッフの方の姿です。
麺をその場で茹でて提供してくださるのですが、暑いだろうに終始さわやかな笑顔で接客してくださる姿がとても素敵でした。
そのおもてなしの心に触れ、お腹も心もとっても満たされました!
息子はその場で握ってくれるお寿司に大喜びで、ずっとお寿司を取りに行っていました(笑)
ちょうど3月中はイチゴフェアをやっていたので、山盛りのイチゴが常に用意されていて、思う存分デザートにいただけたのも嬉しかったです。

絶景露天風呂でじっくり温まりました
そして、温泉も朝と夜とたっぷり楽しみました。
特に伊勢湾を一望できる朝の露天風呂は「最高」の一言。(夜は暗くて景色は見えませんでした・・・)
お湯の質も良く、上がった後は肌がツルツルになるのを実感しました。
ただ、この時期ならではの注意点も。
海沿いということもあり、露天風呂は風が驚くほど強くてとにかく寒かったです!一度お湯に浸かると、あまりの寒さにお湯から出られなくなってしまうほどでしたが、のぼせずにずっと浸かっていられたので、それもまたこの季節ならではの、楽しい思い出です。


誰もが安心して過ごせる、温かな「お子様ウェルカム」の空気
館内には3世代で旅行を楽しんでいる方々も多く見受けられました。

キッズスペースも完備されていましたし、ビュッフェに離乳食も用意されている充実ぶりを見ると、小さなお子様連れへの配慮が行き届いているなぁと思いました。
私たちのような家族連れはもちろん、どんな世代でも安心して羽を伸ばせるホテルだなと感じました。
「食事もお風呂も用意されている」という、究極の贅沢
滞在中で一番贅沢に感じたのは、ロビーラウンジでゆっくりと海を眺めていた時間です。
「食事もお風呂も、すべて用意されている」からこその贅沢時間でした。
普段、家事や仕事に追われているので、「何もしなくてもいい時間」のありがたさや幸せが、改めて身に染みた夜でした。
何もしなくていい贅沢を味わい、たっぷりと英気を養うことができた今回の旅でした。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
ホテルの前は一面の菜の花畑を見に行っていました↓↓↓

091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
この記事へのコメント( 1 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















013 ましゅ