みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
先日、ずっと楽しみにしていた2回目のテーブルコーディネートレッスンへ行ってきました。
場所は、愛知県・覚王山にある大好きな器の店「sono(ソノ)」さんです。
この1時間のレッスンが、最近の私の”心の潤い時間”です!
第1回目の様子はこちら↓↓↓
今回のテーマは「お茶時間のコーディネート」
先生は、食空間コーディネーターの日笠真里さん。
前回は日常の食卓を彩る基本を学びましたが、今回は「お茶時間」が主役。
メニューはあらかじめ先生が考えてきてくださっていて、洋メニューは「洋食器」を、和メニューは「和食器」を選んでコーディネートすることになりました。

店内の食器をつかってコーディネートタイム
私は、洋メニュー「苺のミニパフェ」「甘夏ゼリー」「レモンクッキー」「和紅茶」にそそられたので、(私の好きなものばかり!)洋食器のコーディネートをつくることにしました。
この時間がいちばん楽しい!
sonoさん店内の洋食器を中心にしてコーディネートをつくりました。
sonoさん、前回の1月以来の訪問だったのですが、店内の様子も春らしく変わっていてときめきました!


春のひだまりをイメージしたお茶時間のコーディネート
春らしいやわらかなひだまりをイメージして白×ベージュの食器を選んでみました。
お花の模様が入ったお皿をソーサーにしてガラスのグラスに苺パフェを、ベージュの色味がやわらかな印象のフラットな丸皿のうえに、レモンクッキー、足つきカップのなかに甘夏ゼリー、お花のカトラリーレストを、同じく曲線がやさしい雰囲気のカップ&ソーサーに和紅茶というコーディネートにしました。

食器の組み合わせで高低差をだすと、平面になりがちなテーブルにリズムが生まれるというお話だったのですが、今回それが難しかったです。と最後の講評のときにお話したら、先生からテーブルにお花を飾ることで高さを補う方法もあることを教えていただいて、なるほどなぁと思いました。

いつも1時間のレッスン時間はあっという間。「もっとテーブルコーディネートのこと知りたいな!」の気持ちがだんだん強くなっています。
レッスンの後に先生にそんなお話もしたら、食空間コーディネーターの資格があることを教えていただいたので、興味がムクムクとでてきているところです。
ちょっとだけ寄り道、芋吉さんでお買い物
レッスンの余韻に浸りながら、帰り道に少しだけ寄り道を。
覚王山駅すぐの名古屋で芋菓子といえばお馴染みの「芋吉(いもきち)」さんへ立ち寄りました。
芋吉さんといえば、生のサツマイモを極細切りにして揚げて自家製の蜜を絡めた「生芋けんぴ」の「吉芋花火」が有名なお店ですが、今回お店の方に「お芋そのものの美味しさをしっかり味わうなら、これが一番おすすめですよ」と教えていただいて、こちらの「拍子木」を選びました。

帰宅して、さっそくお皿に盛り付けて
レッスンで学んだばかりの「器の使い方」をさっそく意識してみつつ・・・(何がしたいのかよくわからない感じになってしまった💦)

買ってきた拍子木は、お芋の優しい甘みとホクホクとした食感が口いっぱいに広がって、お店の方がおすすめしてくださった理由がよく分かりました。あとがけの蜜もたっぷりからめて。
ほうじ茶と一緒に、最高のおやつタイムに。
心もお腹も満たされた、とても良い一日でした。
次回のレッスンも楽しみです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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