【愛知県・伊良湖】見渡す限りの菜の花と、農園カフェの贅沢イチゴパフェを食べに行ってきました
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091 hiro
2026.03.15
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みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
3月に入り、年度末ならではの忙しさに追われる日々です。
ただ、暖かな日も増えて春らしさをそこかしこに感じられるようになって、(近所の河津桜もきれいに咲いていました)明るい気持ちで過ごしています。
満開の菜の花をもとめて、週末の伊良湖ドライブ!
3月に入ってすぐの週末には、一足早い春を追いかけて、愛知の最南端・渥美半島へお出かけしてきました。
お目当ては、伊良湖菜の花ガーデンで開催されていた「菜の花まつり」とその近くのイチゴ農園が営むカフェでイチゴパフェを食べること!
見渡す限りの黄色の絨毯!圧巻の菜の花畑でした
同じ愛知県内とはいえ、意外と侮れないのが渥美半島の広さで、車を走らせること約2時間。
ようやく、伊良湖菜の花ガーデンに到着しました!
車を降りた瞬間、まず驚いたのが海からのパワフルな風!「あ、これ、ちょっと寒いかも・・・(笑)」と思うほど。
でも、そんな寒さも吹き飛ぶくらいの絶景が待っていました。


見渡す限りの菜の花畑。黄色の絨毯みたい!
菜の花畑にたくさんの青い鳥!
園内を散策していると、「青い鳥プロジェクト」という素敵な取り組みが行われていました。
このプロジェクトは、アーティストの井上信太さんが手がける「花咲く暮らしラボ」というアートプロジェクトの一環として行われている参加型のアート展示です。
園内のあちこちに、地元の園児たちやワークショップの参加者が制作した青い鳥のオブジェが配置されています。

黄色い菜の花の中に、幸せを運んでくれそうな青い鳥を探すワクワク感があって、大人でもつい夢中になってしまいました!

太平洋の見晴らしと菜の花のコラボ
園内には、絶好の展望ポイントとして、「のっちの山」という少し小高い丘がありました。

この「見晴台」からの眺めがとってもよかったです!
少し高い位置から見下ろすと、菜の花の黄色、そしてその向こうに広がる太平洋の深いブルー。

このコントラストは、ここでしか見られない贅沢な景色でした。(ただ、頂上はさらに強風が吹いていたのでご注意!)
イチゴ農園カフェの至福タイム、旬を味わう特製イチゴパフェ
菜の花ガーデンで春の風(と強風!)をたっぷり浴びた後は、お待ちかねのスイーツタイム。お邪魔したのは、すぐ近くにあるイチゴ農園が運営するカフェです。
ここでイチゴパフェを食べるのが、今回のおでかけの目的その2でした!
「とにかくイチゴが主役!」の感動パフェ
運ばれてきたパフェを見て、まずそのイチゴの存在感にびっくり!

農園直営というだけあって、一粒一粒が驚くほど大きく、そしてツヤツヤに輝いています。
実はちょっと「大きいと味が大味なのかな?」なんて思ったりしたのですが、その心配は無用でした。
一口食べると、とにかく味が濃厚で甘い! 完熟ならではの芳醇な香りと、あふれ出す果汁。まさに「今、一番美味しいイチゴ」を食べているという実感。
これで”ミニ”パフェなんです!

パフェの中身は、イチゴの美味しさを引き立てる、バニラアイス、生クリーム、スポンジ、コーンフレーク、風味豊かなイチゴジャムでした。
イチゴそのものの甘酸っぱさとクリームの相性がよくて、最後まで飽きることなくスルスルと食べ進められてしまいます。
実は注文する際、みんなお腹いっぱい気味だったので、ミニパフェを2つ頼んで3人でシェアすることにしました。(このサイズ感で「ミニ」なのすごくないですか??)
ところが、いざ食べ始めてみると、イチゴがあまりに美味しくて、「これなら一人1個でもいけたかも!」とみんなで笑ってしまうほど。やっぱり旬の美味しさは別腹ですね(笑)。
(ちなみに、こちらのお店は「お一人様一品注文」のシステムだったので、他にも飲み物も頼みました)
春の渥美半島ドライブに、お腹も心も満たされました
一面に広がる黄色い菜の花、そして農園直送の甘く濃厚なイチゴたち、五感でたっぷりと春を感じることができました。
この後は、ビュッフェ自慢のホテルにお泊りをして、地元の恵みをさらに堪能しつつ、温泉でゆっくりと身体を癒やすことができました。

その様子も少しご紹介できたらなと思っています。(続く予定・・・)
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
3月は、毎年目まぐるしく過ぎていきます。どうぞみなさまも体調崩されませんようご無理なくお過ごしくださいね。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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