みなさまこんにちは。
年々、幼少期から習い事をしているお子さんの割合が増えてきていますよね。
我が家も現在年長さんの長女がいるのですが、現在3つの習い事をしています。
- 英語
- くもん
- アトリエ教室
習い事に関してはこの近年で考えることが多く、ここ最近の変化も大きくて、同じ世代のお子さんを持つ方なら皆さん一度は通る道なのではないかと、我が家のパターンを記録までに少し書かせていただきます。
長女は3歳から習い事スタート
長女は年少になったタイミングから習い事を始めています。
ただ、習い事と言っても、通っている保育園が課外保育としていくつかレッスンを開講しており、年少時から申し込みが可能で。
2年前のちょうど今頃、長女に何かやりたいか聞くと、「英語」と「体操」と答えが返ってきました。
保育園に預けてる時間内に習い事ができるのは、別の場所への送迎の必要もないし、保育園の時間以外に時間もとられないし有難いという事で、本人の希望もありスタートすることに。
結果、英語は元々好きだったのもあり年長の今も続けているのですが、体操は「裸足になるのが嫌」という理由で(笑)時折クラスに行かなかった事もありと年間通してムラがあり・・。ただ、行ったら行ったで楽しいらしく。
結局一年は続けたものの、年中に進級する際に来年どうする?と聞くと「やらへん」と即答。笑
個人的には体を動かす習い事は勧めたかったものの、本人の意思が固いのもあり、無理に行かせるのも違うなと、潔く退会することに。
年中は英語のみ、のんびり情報収集
その後進級した年中では、英語のみ継続。
ただ、周囲のママさん達とお話をすると、スイミングやピアノなど、保育園以外で何かしら習い事をしているお子さんも多く。
幼少期の習い事って、そもそも子どもが自主的にやりたいと言い出すことは少ないかと思いますし、親が情報を与えてあげないとキッカケもないよな~と思いつつ、この年は自身の育休復帰のタイミングで、かつ下の子は早生まれなので1歳になったばかり。
久しぶりの仕事でへとへとであろう中、仕事終わりや休日に習い事の送迎をするといった事は気が進まず。
また、子ども達もただでさえママが仕事復帰で昨年とは違う環境に突入した中であまり負担になる事はしたくないなと、この一年はのんびりし、周りのママさん達からの情報収集のみに留めていました。
きっかけは長女の「絵」

そんなこんなで休日はおうちや公園でのんびり過ごす事が多かった年中の一年。
長女は絵を描くことや工作が好きで、保育園ではもちろんのこと、おうちでも毎日絵を描いたり工作をしています。
最初はクレヨンや色鉛筆で良かったのですが、次第に絵具で絵を描きたがるように。更に工作では毛糸やモールなどありとあらゆる材料を使うもので、段々家の中がアトリエ化していきました(笑)壁には常に画伯の作品が多数貼り付けられています。

親としては好きな事は伸ばしてあげたい一方、まだ下の子も小さく色んなリスクもあるので、家の中でやるには限界があるなと感じるように(笑)
そんなある日、長女が保育園で描いた絵が、美術館に貼りだされることになりました。
家族みんなで美術館に見に行ったのですが、その絵を見た瞬間、長女が楽しそうに描いている姿が頭に浮かび、わたしの中で、もっとやらせてあげたいなという思いが強くなり。
こどもアトリエ教室へ

そこで、「お絵描きとか工作とかできる教室があるんやけど、一回行ってみる?」と、以前から気になっていた「こどもアトリエ」の体験教室へ行ってみることに。
保育園以外の教室に行った事のない長女、周りは小学生が多く、最初はすごく緊張していた様子で、こちらも不安になるほどでした。
その日は次女も連れており、一旦他へ預けるために母は退席したのですが、その時も寂しそうな表情を浮かべており・・
次女を預ける道中で、やっぱり早かったかな?とか、今頃泣いてないかな?とか色んな思いが頭をよぎり、段々自分が泣きそうになってきたくまお(笑)
今までにない猛ダッシュ(笑)で自転車を漕ぎ再び教室に戻ると、そこで目にしたのは、先程まで固まっていた姿はなく、堂々と画用紙いっぱいにクレヨンと絵具で絵を描き、集中している長女でした。
私の姿を見ると、得意げに自分の絵を見せてくれ、先生の指示に従いながら自分でお片付けも。
その姿を見て、母が思っているよりずっと成長しているんだなと感じました。
教室を出た長女は、自分で描いた絵を片手にスキップしながらご機嫌モード。
帰り道で「また行きたい?」と聞くと、「うん!めっちゃ楽しかったもん!」と、あの最初の不安はどこに行ったんかと思う程の変わりよう。
そんなこんなで、長女の新たな習い事「アトリエ教室」がスタートしました。
慣れない環境に「行きたくない」
ただ、出だしはよかったものの、知らない小学生の中に一人飛び込んだので緊張もあるのか、次第に「行きたくない」と言い出すようになりました。
本人に聞くと、
- せっかく保育園がお休みで自由に過ごせる休日なので遊びたい思い
- 知っているお友達がいない環境
- 教室が汚い(笑)※衛生面ではなく、絵画・製作道具が沢山ある故に
このあたりが理由でした。
あくまでも本人に楽しんでもらう場にしたいなと思っていたので、本人が嫌がるなら辞めようかとも思ったものの、実際に行くと楽しそうに帰ってくるので、もう少し様子を見ることに。
自信が前向きな気持ちに
つい最近、大きな模造紙に戦国武将の絵を描くという課題があったのですが、「あんなん難しいし・・」と、やる前に抵抗感を見せていた長女。
ただ、実際にやってみると思いの外楽しかったのか、続きをやる日、初めて自分の口から「行きたい」と言い出し。これは正直意外で、くまお自身も驚きました。

難しい課題に挑戦する中で、「自分にもでききる」という自信がつき、前向きな気持ちに繋がったのかもしれません。
ちょうど今の時期、七夕の短冊を書く機会があったのですが、今までは「〇〇が欲しい」「〇〇が食べたい」「家族みんな元気」などといった内容だったのが、今年は初めて、自分がこんな風になりたいという願望を書いた長女。
「絵が一番上手にかけるようになりたい」

こんなことを書いたら?といった周囲の助言もなく、自ら自分のなりたい姿を願い事として書いた長女。
また一つ、成長を感じた瞬間でした。
年長からは「くもん」もスタート
そしてもう一つ同じタイミングで始めたのが「くもん」です。

これはくまおが個人的に、小学生になる準備として、机に向かって何かに集中する事や宿題の習慣をつける為にやらせたいなと思っていました。
こちらもアトリエ同様、何度か体験に行って本人の意思を確認してから入会しようと決めており、勉強系は嫌がるかな~と思っていたのですが、思いの外ノリノリで。
提案しておきながら、「ほんまに入会でいいの?宿題大変やで?」って何回も確認する母でした(笑)
ちなみに「くもん」は国語、算数、英語の3教科があり、1教科につき30分間。それを週2回通います。
先生には国語と算数の2教科をおすすめされましたが、保育園が終わってから通う事になるので、そんなに遅い時間までさせたくないのと、宿題もあまり負担はかけたくなかったので算数のみに。
元々絵本が大好きで、普段から音読をしたり、こちらが教えなくても自ら文字を覚えて書けるようになっていたので、現段階では国語はあまり心配ないかと。もちろん、まだまだ鏡文字や独創的な文字が多いですが(笑)
算数を選んだのは、自分が小さい頃から計算が苦手だったのもあり、幼少期から何かやっておいたら良かったなと思う部分が大きく。
時間管理の練習にも

また、くもんは所要時間を計るので、自分で時計を見て時間を確認する練習にもなります。
自ら「やりたい」思いが
算数のみでスタートし3か月間、教室自体は楽しんで行っており、長女が保育園でしきりに「くもんは楽しい」というもんで、クラス内ではくもんが「とんでもなく楽しい場所」だと認識されるように(笑)
その影響もあってか、同じクラス内のお友達が複数通い出し(笑)長女はお友達と通うことができて毎回上機嫌。
そんな最近、長女自ら「国語もやりたい」と言い出すように。
というのも、最近保育園でも文字を書く機会が増えているようで、鏡文字になっているのが自分でも気になっていると。
周囲のお友達がみんな国語をやっているのもあり、自分も字の練習もしたいという思いの上での希望でした。
正直、最初は毎回こちらがお尻を叩かないと宿題をやらない状況だったのですが、ここ最近は自ら積極的に取り組んでいる姿もあったので、せっかくやりたいと言い出したので、国語も追加の2教科にすることに。
そんな感じで新しい習い事を2つスタートさせた年長の長女。
最初はどちらもスムーズにはいかなかったものの、次第にやる気を見せ今や自分から進んで意欲を示すようになってくれたのは、良かったなと思います。
もちろん、継続の英語も含め、あまり義務的になり過ぎないようには心がけていて、あくまでも本人が楽しんでいってくれるよう、英語は親子で歌って踊りながら復習し(笑)、くもんは褒めちぎり、アトリエはワクワク感を醸し出してと、こちらもあらゆる工夫をしています。笑
色んな世界へ飛び込む耐性を
くまおが習い事をさせたいと思う理由には、長女の性格的な部分と、今後のライフプランも影響しています。
長女は元々人見知りな性格で、新しい環境に馴染むのに時間のかかるタイプ。(馴染めさえすれば楽しむ)そんな長女が来年から小学校へ進学するのですが、これから家を建てる場所が今の校区からは少し離れており、保育園のお友達とは離れた小学校へ行くことになります。
また、くまおのお仕事が転勤ありきなので、近い将来、子どもを連れて他府県へ住むことも想定されていて。(せっかく家を建てるのに・・)
そんな先々を踏まえて、今の慣れ親しんでいる保育園という環境以外で過ごす集団生活の機会を少しづつ経験させたいという思いもあり。
もちろん、まだ幼いので無理をさせるつもりは全くなく、子どもの様子を見ながら、いかに長女が楽しんで、かつ成長できるような機会を与えてあげるのを一番に考えています。
周囲はプール、ピアノ、ダンス、プログラミングなど、また違った習い事をしている子たちも沢山いて、あれもいいなぁと思う事もありますが、親の押し付けになり過ぎないよう、子どもの様子を見ながら、この先必要なタイミングで色んな選択肢を示してあげれたらと思っています。
以上、長々となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
くまお
071 - くまお
会社員 / 京都府 / LEE100人隊
36歳/夫・娘(5歳・2歳)/料理部・美容部/京都在住で会社勤め、3歳差姉妹のママです。フットワーク軽めで、基本子連れ、時々ひとり気ままに、京都を中心にあちこちお出かけしています。おいしいものを食べるのが大好き。お買い物は「長く大切に使えるもの」を少しづつ。ファッションはきれいめカジュアル、英国スタイルが好みです。2年目も、暮らしの中で見つけた「いいな」や「好き」をたくさんシェアしていきます。
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