【40代コーデ】「カーキの辛口アウター」で春の甘口ミックスコーデ TB icoco
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TB icoco
2026.03.14
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春らしい陽気の日が増えてきて、最高に気持ちのいい季節になりました。沖縄ではこの時期を「うりずん」と呼びます。語源は沖縄の言葉で「潤い初め(うるおいぞめ)」から、雨がほどよく降り、草木がいっせいに芽吹く、一年のなかでも特に過ごしやすい季節といわれています。この日の気分は、カーキの辛口アウターを主役にしたカジュアルコーデしてみました。もちろん、参考にしたのはLEEのコーデ!
LEE最新号!
「カーキの辛口アウター」が最強らしいぞ

辛口も好きだけど、甘口も好き。大人ってちょっとわがままなんですよね。そんな気分をコーデで楽しめるカジュアルスタイルに改めて注目。クローゼットに眠っていた「カーキの辛口アウター」を、この春もう一度。久しぶりに復活させてみました。
カジュアル派の春コーデ「カーキアウター×花柄スカート」

ユニクロのカーキの辛口アウターに花柄を合わせた、甘辛ミックスのカジュアルコーデにしてみました。最新号(p31)に掲載されている、カーキのコートに黒地の小花柄プリントワンピース、赤のバレエシューズの組み合わせがとても可愛くて!今回もありがたく参考にさせていただきました。

小花柄のワンピースを持っていないので、手持ちのBATONERのセーターをインしてボトムは以前PRさせていただいた12closetの小花柄スカートを合わせました。足元はこれまた手持ちの赤のKedsスニーカーで、差し色をプラス。

アウターを手に持つとこんな感じ。

年を重ねても、やっぱり赤い靴が好きなんだなと改めて。ずっと前に手放した赤いバレエシューズも、また買い足したくなってきました。
赤い糸も好き

取れかけたパンツのホックも、なんとなく赤い糸で手直ししてみたよ。
【沖縄】春の花「イッペー」

ふと見上げると季節の花は赤ではなく、黄色の「イッペー」が満開。南の島ではミモザの花が咲かない代わりに、イッペーが街に彩りを添えています。沖縄ではイッペーが咲くと春と言われることもあるほど、季節を知らせてくれる存在です。
TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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