今年こそは…水耕栽培やってみたい!
以前より「ヒヤシンスの水耕栽培にチャレンジしたい!」と思っていたのですが…。
毎年タイミングを逃しておりました。
ニューオープンのお花やさんへ、球根探しへ
今年こそは!と、素敵なお花が並ぶ「soyonagi(そよなぎ)」さんへ、水耕栽培できる球根を見に行きました。
そのときヒヤシンスは売り切れており、「フリチラリア」というお花を連れて帰りました。

根っこだけ水に浸かるようにするのがコツらしい
「soyonagi」さんで「球根を水につけすぎない方が良いです」と言われたので、水耕栽培にぴったりな花器をいろいろ探していたのですが…。
ありました、非常に身近なところに。
【Standard Products】バルブベース付水耕栽培容器(アンバー)220円

ダイソーのおしゃれライン「スタンダードプロダクツ」。
花器や鉢の品揃えもよく…というか、植物もバッチリ販売されています。
ここでみつけた、水耕栽培用フラワーベース。
プラスチック製のものと、ガラス製のものがありました
水耕栽培用のフラワーベースは、220円のプラスチック製のものと、550円のガラス製のものがありました。ガラス製のものは、カラーも豊富で円筒形とフラスコ形の2種類の型が。
私は初心者で、続けられるかわからないからなぁ…と、220円のプラスチック製の方を選びました。
カラーは2色!
プラスチック製のものは、クリアとアンバーの2色が。プラスチックは使っているとくすんできたりするので、くすみが目立ちにくいかな?とアンバーをチョイスしました。
受け皿と本体が分かれています

受け皿に球根を乗せて、穴から根っこを出します。

そして水を入れた本体に乗せれば完成!
…なのですが。
問題発生!
ここでなんと、落とし穴が。このフラワーベースの穴の直径は約40mm。フリチラリアの球根って、小さいんですよ。
穴の方が大きい。

なんてこったーい!結局、ペットボトルをカットして乗せました。

そうよね、普通ヒヤシンスとかから始めるよね。いきなりフリチラリア育てようなんてしないよね。
まぁ、なんとかサマになりました。
かわいい新芽まで楽しめています♪
フリチラリアの花は終わってしまったのですが、脇から新芽が出てきてくれました。

「かわえぇのぅ」と愛でていますが、やっぱりお花も見たい。
気を取り直して…もうひとつ購入!
ちょうど季節は春。春といえばチューリップ。
青山フラワーマーケットで、チューリップの球根を見かけたので連れて帰ることに。
チューリップの球根にはピッタリサイズ!
今度はピッタリ、綺麗に収まりました♪

水換えもラクラク、見た目も◎
水換えが、上のお皿を外すだけでいいのでラクチン。

チューリップのスッとした立ち姿も美しく見えます。

上皿を外せば、普通の花器にも
チューリップのシーズンが終わるとお役御免…ではなく、こちら上皿を取ってしまえば普通のフラワーベースとしても使えます。小さめのブーケなどを飾るのにちょうど良さそう。
植物のある生活って、幸せを感じます♪
我が家はリビングが西向きの超・陽当たり良好物件。夏は灼熱地獄と化してしまいます(日中は遮熱遮光カーテン閉めていないと生活できないという…泣)。暑くなるとお花を飾っても水がお湯になってしまい、すぐに枯れてしまう…。お花を飾るのは、日差しが強くない時期だけの楽しみ。チューリップが無事に咲いてくれるといいなぁ。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

040 - きな
事務職 / 福岡県 / LEE100人隊
40歳/夫/手づくり部・料理部・美容部/福岡生まれの福岡育ち、地元ネタ多めの2年目隊員です。飲むこと食べること大好き!そして収集癖あり(うつわやキャラものなど)。プチプラファッション好きです。趣味は食べ歩き、ドライブ、神社仏閣巡り、コスメ探し。釣りやキックボクシングでストレス解消しています。今年度もたくさんの「これ、いいな!」をみなさんとシェアしていけたら嬉しいです。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















