実は私、歯ぎしり歴◯十年です。
物心ついた頃からあるらしく、家族にもよく言われていました。
自分では寝ている間のことなので全く自覚はないのですが、どうやら地響きのようにガリリリリ、ゴリリリリ…と鳴らしているみたい。
ここ数年、口腔ケアに力を入れているのですが、歯ぎしりと加齢による歯茎の変化が原因で、ダイレクトボンディングもしました。
(このお話はまた次のブログ記事で書こうと思います!)
歯医者さんに通う中で、改めて言われたのが
「歯ぎしりが相当、歯に負担をかけているのが分かります。そろそろ対策をしていきましょうか。」
という言葉。
歯ぎしりは寝ている間にかなり強い力がかかるため、長い年月をかけて歯や歯茎に影響が出てしまうのだとか。
これから先も、できるだけ長く自分の歯で美味しいものを楽しみたい私。
歯医者さんの助言をしっかり聞いて、
今回ナイトガードを作ることになりました。
ちなみに、歯ぎしりのことを英語ではteeth grindinigと言います。grindはごりごりと擦るっていう動詞で、よく「ごまを擦る=grind sesame seeds」っていうフレーズでも使われるのですが、歯を擦る感じ、伝わりますよね。
ナイトガード作り、最近は歯もスキャンする時代
ナイトガードを作るために、まずは歯の型取り。
粘土のようなもので型を取るのかな?と思っていたら、機械で歯をスキャン。(この時代、そりゃそうですよね。)
小さなカメラのような機械で口の中をなぞると、
モニターの画面に自分の歯が立体で再現されていきます。
これがなかなか面白くて、思わず見入ってしまいました。
そしてナイトガードが出来上がった日、
歯医者さんから思いがけないものをもらいました。

私の歯の模型。
どうやらスキャンデータから作られたものらしく、
「持って帰っていいわよー。」
と渡されたのですが。
「私もいらないけど、そのうちハロウィンのデコレーションにでも使えるかな?」と、せっかくなのでいただいて帰ってきました♪
みなさんのお目汚しとなる、変な写真を見せて、申し訳ありません…。
ナイトガード、慣れるまで少し時間がかかる
歯医者さんからは
「最初は慣れるまで少し時間がかかりますよ。」
と言われました。
ナイトガードをぬるま湯で温めて、少し柔らかくしてから上の歯にだけ装着します。
確かに、口の中に装着して寝るのは最初はちょっと違和感…。
無意識に、「えー、寝れないかもー。」と心の声が漏れたのですが、
歯医者さん曰く
「ナイトガードを使うと口周りの筋肉を鍛えることになるから、
顔のたるみ防止にもいいのよ。女性の美容にはぴったりなんだから!」
……それを聞いた瞬間、
「それなら頑張れるかも✨」
と思った単純な私。
更年期世代、口腔ケアとたるみ防止の一石二鳥はなかなかお得なアイデアです。
ナイトガードのお手入れにはポリデント
そして今回、ナイトガード用に買ったのがこちら。

…と言っても、入れ歯ではありません。
ナイトガードの洗浄用です(笑)。
ポリデントを手に取った瞬間、ふと思い出したのが昔のCM。
「おじいちゃん、おくち臭い!」
という、あの衝撃のフレーズ。(今もあのCM流れているのかな?)
もし将来、孫ができて
「おばあちゃん、おくち臭い」
なんて言われたら、それは立ち直れない。
そうならないためにも、
今のうちからナイトガードのお手入れもしっかりしておこうと思っています。
なんと、↓さきちゃん↓も歯ぎしり仲間でした❤️
年齢とともに、歯のケアも変わる
若い頃は正直、
「歯磨きしていれば大丈夫」
くらいの感覚でした。
でも年齢を重ねると
・歯ぎしり
・歯ぐきの変化
・歯の隙間
など、少しずつ状況も変わってくるものですね。
歯は一度失うと元には戻らないもの。
だからこそ、
今できるケアを大事にしていきたいと思うようになりました。
ナイトガード、最初は少し違和感がありますが
歯を守るためにも、そして(もしかしたら)顔のたるみ防止のためにも…
しばらくしっかり続けてみようと思います。
ちなみに最近は、
ウォーターフロスやダイレクトボンディングなど
歯のケアも少しずつアップデート中。
その話はまた次の記事で書こうと思います。
ではでは、また♪
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
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