みなさんこんにちは、いつも美容記事をたくさん書いている100まりりんです。今回は前回に続き、LEE4月号のレビュークリップを書かせてください✨
生活の効率化は、私にとってとても大切なテーマです。時間がない日でも、適当にやっても、それなりにお部屋が片付き家事がはかどる家にしたいので、「動線」については常にアップデートしているつもりです。
今月号では、そんな私の洗濯動線についてもご紹介いただきました。家事の効率化に繋がる、我が家のこだわりポイントを3つ紹介していきます。

ドラム洗濯機1つで全て完結
洗濯から乾燥まで、毎日の洗濯はドラム式洗濯機1つで全て仕上げてしまうのが一番の時短ポイントです。赤ちゃんの口ふきガーゼもちゅるちゅるに縮んだものしかもっていなかったし(ふければよし笑)、自分の洋服もしわになりにくいものを選んでいます。薄めのワンピースの裾がちゅるんとなりやすいので、裾上げテープをはることで乾燥までしてもしわになりにくいようにしています。おしゃれ着はたまに別で洗濯だけ回すか手洗いかクリーニングですが、断捨離も好きなので、手間をかけたい逸品は少数精鋭です✨
昔しばらく鹿児島に住んでいたことがあり、火山灰のため外に干せないことが多かったので私の中に洗濯ものを外に干すイメージがなくなってしまったのかも…笑。
収納を洗濯機のすぐ近くに
洗濯が終わってすぐにしまえるように、主な収納場所を洗濯機の真横と真向いに配置しています。この「距離の短さ」が家事負担をぐっと減らしてくれます。肌着、下着、タオルなど毎日絶対に洗濯するものは洗濯機の前からピボットターンくらいの動きだけで収納できます♡
畳まず「隠す収納」を徹底
基本的に洗濯物を畳まず、そのまま収納に入れています。ささっと収納したいけれど生活感を出してごちゃついて見えたくないので、隠す収納を基本にしています。バスタオルは3歳児が裸で逃げ回る前にすぐ使えるよう見える部分に置いており笑、これだけなんとなく畳んでいます。タオルや肌着はまるめてぽいぽい、ですね笑。
100均で見つけたシンデレラフィットのファイルボックスに、同じく100均の取っ手とラベルシールを貼って下着、肌着、靴下などを入れています。さらにこのボックスの後ろにシンデレラフィットのボックスが隠れており、そこに洗剤などの買い置きが隠されています。普段使わないものは取りにくいところ、一番よく使うフェイスタオルは浴室から手を伸ばしてとれる高さのところ、など、生活動線を考えて収納場所を決めています。


さらに、トーンを統一するため&片付けるときに一目でどこに収納するかわかるよう同じ用途のタオルは同じ色で揃えるようにしています。小さなこだわりですが、家事のストレスを減らし、すっきりした空間を保つために大切にしている工夫です。
洗濯物の片づけが簡単なので洗濯のハードルが低く、毎日回せるので、ものも少なくて済んでいる気がします♡
LEE4月号の記事ではいろんな方の洗濯動線事情が特集されており、リノベされたランドリールーム、アイアンバーや統一されたハンガーなど、おしゃれかつ機能的で素敵だと思いました✨
わたしは効率化が大好きなのですが、次回は我が家のスマートホーム事情について紹介するつもりなので、もしよかったらそちらも覗いてみてくださいね♡
Bye for now~!
100 - まりりん
医師 / 東京 / LEE100人隊
38歳/夫・娘(3歳)/手づくり部・料理部・美容部/イノシシ科ずぼら属ラテン系日本人。福岡生まれnon-no育ち。スポーツ(テニス、ボディメイク、ダンスetc.)、美容(スキンケア)、勉強、料理、英語が好き。明日世界が終わっても後悔しない生き方を求めて、鼻息荒めにしあわせに暮らしています。美容、効率化をメインに書き記し、みなさんとしあわせについて深めていきたいです。身長162cm。
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