何を隠そう発酵もの大好き人間です。きっかけは20代後半から始めたパンの天然酵母生活。そこからスタートして、味噌や甘酒、塩麹など、発酵と聞くとつい手を出してしまうタイプになりました。そんな私がずっと気になっていた「キムチ麹作り」に、ついに着手しました。というわけで、またひとつ発酵仲間が増えそうです。しかもこれ、どうやら主役級になりそうな予感。
キムチ麹ってなに?

キムチ麹は、米麹に唐辛子やにんにくなどを合わせて作る発酵調味料。旨みとコクがぎゅっと詰まっていて、炒め物やスープ、和え物など、いろいろな料理に使える万能選手。とはいえ、はじめてのキムチ麹。ここで下手にオリジナリティを出して迷走するのも怖いので、まずは基本のレシピを参考にして作ってみました。

米麹、水、りんご、玉ねぎ、しょうがをブレンダーで攪拌ガガガ。

そしち、韓国の唐辛子粉、魚醬、アミエビ、塩などをいれました。
【神奈川】鵠沼魚醤(くげぬまぎょしょう)

魚醬は江の島片瀬漁港で水揚げされるイワシと天然塩だけで作ったこだわりの鵠沼魚醤を使いました。魚醤特有の強い香りが抑えられており、オイル本来の風味を消すことなくコクを出してくれるそう。ちなみに、神奈川のご当地スーパースズキヤさんで購入しました。

全部の材料を入れて、あとは念入りに攪拌。ガガガのガガガ。カメラがぶれて見えにくいですが、ブレンダーに頑張ってもらいました。
発酵完了したキムチ麹

安心安全のヨーグルトメーカーにセットして、キムチ麹が完成。なんだか韓国味噌のテンジャンに近いような仕上がりになりました。参考にしていたレシピのキムチ麹はもっと明るい赤色だったので、次は材料を変えてみようと思いつつ、まずは料理に使うのが楽しみです。
おまけの小話。

キムチ麹をヨーグルトメーカーにお任せしている間は、ちょっとした充電タイム。気になっていたお墓掃除にも行ってきました。沖縄のお墓は敷地が広いので、体はしっかり動かします(屈みすぎて腰は痛いけれど)。それでも手を合わせて帰るころには、不思議と心はすっきり。これもある意味、発酵を待つあいだの良い時間でした。

さて、発酵もいい頃合い。キムチ麹の味見が楽しみです。次は、さっそく料理編へ。
TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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