こんにちは、くろねこです。
去る2月22日、「にゃんにゃんにゃん(猫)の日」にアップされていた、TBうさこさんのクリップに吸い寄せられてしまった私。
そのときのうさこさんのクリップはこちらです。
かわゆいハチワレネコちゃんのラベルの、限定チャリティビールのご紹介クリップでしたが、「ネコ」も「クラフトビール」も大好きな私は、さっそく「ノースアイランドビール」のオンラインショップでお目当てのビール、「ボクらと、ネコ」をポチり。
その到着を、今か今かと待ち望んでいました。
売上の一部は、犬猫たちの保護活動に
以前から、地域猫の保護活動に興味があるものの、なかなか踏み出せずにいる日々。。。
こちらのビールを購入するだけで、微力ながら、少しでも犬猫たちをサポートできるというのなら、これはもう乗らせていただくより他はありません。

「くろねこ」と名乗るからには当然猫を愛してやまないのですが、家族になる猫ちゃんとは、ご縁があればきっと必然的に出会うだろう、と信じているので、今はそのときが来るのをひたすら待っています。
亡き愛猫、「くろ」を思って
そんなわけで、7年前に天国へと旅立った愛猫「くろ」との思い出を少し。
くろと出会ったのは、かれこれ18年前でしょうか。
以前別のクリップに書かせていただいたのですが、私はヴィンテージ家具がとても好きで、当時大阪にあった日本の古家具屋さんに頻繁に出入りしていました。
ある日、いつものようにお店にお邪魔すると、神妙な面持ちでウロウロ歩き回る店主のお姿が。
どうしたのかしら、と心配に思っていると、意を決したようなキリッとした表情で、
「猫はお好きではないですか?実は先日、親とはぐれた小さい子猫を見つけてしまって…」
と、声をかけられました。

ちょうどそのころ、ひとりっ子の娘と、
「ねこちゃんがおうちにいてくれたら、楽しいね」とよく話していました。

いつお迎えするかも全く未定だったにも関わらず、友人から譲り受けた「猫の飼い方」という本を熟読していた時期でした。
その日は娘も一緒にお店に伺っていたので、
「私たち、『猫ちゃん飼いたいね〜』って、毎日話していたところなのです!」と、二つ返事で保護された子猫の引き取りを申し出ました。

店主の方に連れてこられたのは、真っ黒でまだキトゥンブルーの、弱々しくてとても小さい雄の黒猫でした。
娘が「くろ」と命名したその黒猫は、日に日に雄々しく成長し、体重は6キロにまで!
正義感が強く、「俺がこの家を守る!」とばかりに客人たちを攻撃し、宅配便がきたら雄叫びを上げながら飛んでいき、ときには家の前をパトロール、そしてそのパトロール姿を私に「見ておくように!」とにゃあにゃあアピールし、そのくせトイレにもお風呂にも付いてくる甘えん坊でした。
休日のランチに、いただきます!
待ちに待った「ボクらと、ネコ」が届きました!
休日のありあわせのお昼ごはんと一緒に、いただきます!

夫とふたりで、昼からカンパイ!
ビールの種類でいうと「IPA」にあたる「ボクらと、ネコ」。
その可愛らしいラベルのイメージとは異なり、ホップの苦みと香りが強い、クールな味のビールです。

濃い褐色と繊細な泡が、休日のお昼にいただく特別感をさらに底上げしてくれて。
素敵な活動と素敵なビールのおかげで、素敵な休日を過ごすことができました。
ひとつひとつは遠く感じるけれど、思いがけず繋がって、誰かの笑顔が生まれる。
そんな幸せな循環を全身で心地よく味わえる、贅沢な1日となりました。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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