こんにちは 骨折から2週間、ギプスのお色直しをしてきましたプクです。
あまりお世話になることのないよう細心の注意を払っている海外の病院事情。私の少ない経験をシェアしようと思います。
アメリカの病院はなかなか予約が取れるまで待つ、という印象ですが、予約さえ取れれば受診当日はあまり待ち時間がありません。
アメリカの医療機関に行くと、患者さんは診察室へ通され、アシスタントの人が問診し、ドクターが後から入ってきます。そして診療が終わるとサッとドクターが立ち上がり、次の検査室なりギプスや整復するための部屋へ案内してくれます。 ドクターが複数ある診察室を動き回るスタイル。患者さんに長居させないスタイル😆
患者さんが衣服を直したりモタモタする時間はドクターは診察室で待たずにHave a nice day!と言って次の部屋の診察に移動していきます。
ドクターが一つの部屋に居続けるのが普通と思っていた日本の病院と反対じゃないですか?合理的🤩と驚かされます。
さて、2回目の診察ではライトブルーのギプスを選びました。

ちょっとシックな感じに?と思ったけれど装着してみると病院によくある防水シーツ色とも言える。。。
おしゃれすぎるギプスカバー
ギプスを巻いてもらっている時に張り紙に気がついた旦那氏。「ギプスカバーってなんですか?」と旦那氏が質問。そしたら、「あー忘れてました、ギプスのひっ無料で配布してるんです、どれがいい?」とアームカバーのようなものを箱から出してきてくれました。

ワア…なかなかにハードなチョイス…。エアロビの人が足につけてるやつみたい。
返事をする間もなく腕につけてくれました。
それがコレ。

なんで〜!お兄さん、関西人へのチョイス大正解🤣
子供が骨折した時はギプスと落書きできるようにサインペンを持たされました。
アメリカの医療ってお値段は、月給吹き飛ぶ価格なんですが、こういうところはとことんサービス業だなと感じました。この派手なカバー、おしゃれ目的かと思ったらすごく機能的でした。もうこのカバーなしでは生きていけないくらい😅
ザラザラゴツゴツしているギプスは服に袖を通す時にすごく引っかかります。骨折したて脳では服を通す時に結構痛い。
卒業式のセレモニー服のアクセントに
海外だし小学校の卒業式は大したことないのかな、とカジュアルな感じで望んだ卒業式。
とんでもないことでした。女子は袴、男子はビッシとスーツ。
我が家だけスエットにジャージ素材ジャケット母。

隠しきれないお袖のギプスは紫色のカバーをチョイス。(黒にすれば目立たなかったのになぜ😱)

こんな出立ちで卒業式を終えました。

着物、着たかったな…(絶対お太鼓自分で上げられないけど)
プク⭐︎
TB - プク
主婦、ときどき絵描き / 大阪府、アメリカ / LEE100人隊トップブロガー
47歳/夫・息子(11歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/島旅、船旅、温泉が大好き。時差関係なく夜型。趣味は手作りとお絵描きです。「丁寧な暮らしを目指す宣言」は「無理しない暮らし」にシフトしました。バイリンガル育児を目指しつつ、まずは自分の英語をなんとかしようと奮闘中です。使い込むほど味が出る、永く使える物が好きでアンティークショップや絵本を求めて古本屋さん巡り、マキシマリストが選ぶ逸品、今更知った英語などなどシェアできたら嬉しいです。
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