今が旬のレモン。親戚からたくさんいただきました。
レモンサワーづくりにチャレンジ

レモンの時期になったら作りたい!と前々から気になっていたレモンサワー。
せっかくなら!と、作ってみることに。
①「レモンサワーのもと」をつくる。
準備するものは、レモンと麦焼酎。
レモンは皮をそのまま使用するので、防カビ剤などが使われていないものを使うのがおすすめ。
まずはレモンをきれいに洗って皮をピーラーでうすく剥いていきます。(ピーラーを横に細かく動かすようにすると薄くカットできますよ)

ガラス瓶などの容器に、レモン1個分の皮を入れて、焼酎400mlを注ぎます。

この状態で半日〜1日程度おくとレモンの香りが焼酎にうつってレモンサワーのもとができ上がり☺︎
②レモンのシロップをつくる。
レモンサワーのもとと合わせて必要なのがレモンシロップ。レモンと砂糖を準備します。
まずは皮をむいたレモンの果実を切ることから。

白いワタの部分をのぞいて、半分に切って1cm幅程度にカット。(ここでできるなら種も取り除いておくとなお良し)

そしてガラス瓶などの容器にカットしたレモン2個分と砂糖200g程度(レモン果実と同量の砂糖)を交互になるように入れて。

2〜3日置けばシロップの完成です。
↑レモンサワー以外にも活用できるレモンシロップはたくさん作っておくととっても便利!
③そして、レモンサワーづくり。
レモンサワーのもととレモンのシロップ。どちらも準備できたら、レモンサワーづくりを。
準備するのは「レモンサワーのもと」と「レモンのシロップ」、そして炭酸水とレモンを追加で。
まずは、グラスにレモンシロップを入れて。(量は好みに合わせて調整できますが、スプーン1〜2杯程度。そして漬け込んだ果実も適量。)
そこにレモンサワーのもとを加えて、レモン果汁をギュッと絞って。よーくかき混ぜたら、炭酸水を加えて。

自家製のレモンサワーの出来上がり☺︎
自分好みにアレンジできる
甘めがいい時はシロップを多めに。果汁感を楽しみたい時はレモンを多めに絞って。アルコール強めな気分の時はレモンサワーのもとをしっかりめに。
その時の気分や好みに合わせて調整できるのが自家製のいいところ。

レモンの香りと味がしっかり感じられて、想像してた以上に美味しかった!
週末にのんびり楽しもうと思います☺︎

【070.おーたむ】
↑もえちゃんに頂いたレモンでケーキを焼いた1年前。
070 - おーたむ
自営業 / 徳島県 / LEE100人隊
43歳/夫・娘(11歳)・息子(9歳)/料理部・手づくり部・美容部/趣味は読書と散歩。素朴で美味しいもの、自然の中で過ごす時間が大好きです。自宅は古いビルのワンフロアをリノベーション。身近にあるわくわくを見つけながら地方暮らしを楽しんでいます。視野を広げつつ自分に正直に、あそびを大切に。心が動いたことをシェアしながらLEE100人隊3年目も歩んでいきます。
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