3月になりました。
あっという間に1ヵ月が過ぎて行きます。。
雛人形のクリップも、
少し前にアップするつもりだったのですが、
すっかり当日になってしまいました💦
今年は、長男と次男が
雛人形を飾るのをとても楽しみにしており、
2人が手伝ってくれました。
いつかなんとかしたい収納

うちの雛人形セットは、
買った時の段ボールに入ったままで。
本当はこれ一式、
何か大きめの箱に入れて
しっくり来る収納にしたいのですが、
なかなか重い腰が上がらず、、、
さて飾っていきましょう。
まずは毛氈(もうせん)を引いていき、
その次にひな壇を飾ります。

そして、金の屏風を立てます。
これだけで、
なんだかそれっぽくなりました

ぼんぼりも飾ります。

飾りが好きな、子どもたち


こういう鏡面仕上げの台めいたものって、
普段なかなかお目にかかれないし
触れないので、
子どもたちにとっては
憧れなのかもしれないなあと。
私はこの黒光りした台を見ると
どうしてもピアノを連想してしまって😂
ピアノやってる人あるあるなのか
私だけか、よくわかりませんがw
お雛様を最後にセット

そして、お雛様を最後にセットします。
お内裏様とお雛様の顔だけは
傷つけないように手袋をして慎重に。。
やっと完成!

ようやく完成です。
次男は手にお菓子がベットリついていて
全く手伝わせてもらえず、
不機嫌になってしまいました😂
【大橋弌峰】さんの雛人形

うちの雛人形は、
京人形の第一人者である、
【大橋弌峰】という
人形作家さんの雛人形です。
有職雛(ゆうそくびな)は、
古代装束を考証して作られる
優雅で格調高い雛人形。
また、代表作「朱雀大路大極殿束帯雛」は
(すざくおおじ だいごくでんそくたいびな)早口言葉か!
京都御所内「京都迎賓館」にも展示され、
国賓の訪問にも彩りを添えているそう。
他と何が違うかというと、
人形が身につけている装束が
史実に基づき忠実に再現されていること
また、着物の着付けや
男雛の袖口(ハマグリ袖というらしい)に
大橋さんの職人技が利いているそうです。
そう言われると確かにハマグリだな。。。と
袖を見て、思ってしまいました。
しかし、このご時世に、
人形作家っていう職業、
憧れます。
一体一体のお顔を作るときは、
さぞかし、気持ちを込めて
作業なさるんだろうなあと。
結婚後に感じた「妹」特権
私は3人兄弟の真ん中で、
姉と弟が、います。
姉の雛人形はあって、
嫁ぐ時に姉はそれを持っていったのですが、
私の雛人形というのは無くて。
一番上が女の子だったのもあり、
母が新しく買って、
プレゼントしてくれました。
あのときは、お姉ちゃんだけずるい!と
思っていたのですが、
数十年経つと、こういう事になるんだなと
数少ない妹の特権を感じた出来事でした😂
前の家に住んでいた時は、
狭くて飾る場所がなく、
数年間ずっとお蔵入りだったのですが、
新しい家に引っ越してきてからは
毎年出すようにしています。
(久しぶりに出したときに
睨まれている感じがしたのは
気のせいではないと思います。)
日本の文化を感じる時間

ハロウィンとかクリスマスとか
華やかな洋文化も良いですが、
この真っ赤な毛氈(もうせん)に
畳と金屏風という雛人形の姿を見ると
日本の文化もやはり素敵だなと思います。
雛人形を飾ると、
その一角だけ、一気に華やかになって、
長男と次男はとても喜んでいました。
(肝心の長女は無風です。)
さて、今日の夜ごはんは
ちらし寿司を作ろうと思います。
準備が間に合うのかよくわかりませんが、
子どもたちが喜んでくれたらいいなと。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
001 - ミミ
専門職 / 石川県 / LEE100人隊
41歳/夫・娘(13歳)・息子(5歳・2歳)/料理部・美容部/旅、インテリア、ガーデニングなどが好きです。おいしいものも大好き。3人の育児と仕事で目が回りそうな毎日ですが、LEE100人隊の活動は自分の中の「好き」を再発見できる大切な場所です。気づけば2年目!いろんなことにチャレンジしながら、日々を楽しく過ごしていきたいです。
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