みなさん、こんにちは、こんばんは。
TBたわ です。
先日、福井銘菓「えがわ」の水羊かんをいただきました♡
■ 福井の冬の風物詩
水羊羹(ようかん)と言えば、暑い季節に食べる涼菓子のイメージですが、福井県では「冬水羊羹(冬水ようかん)」、あるいは「丁稚(でっち)ようかん」とも呼ばれ、 雪が降る寒~い時期に、あたたかい部屋でみんなでこたつに入って食べるのが一般的とのこと。
”寒い時期にあえて水羊羹”は、福井県民特有の食文化であり、福井の冬の風物詩だそう。

福井県は、亡くなった父の故郷。
餡子好きだった父は、この水羊かんも大好きでした!
■ 「えがわ」の水羊かん
水羊かんの老舗「えがわ」さんの水羊かんは、11月〜3月の寒い時期にのみ製造・販売される期間限定品です。1つ(1枚?)税込850円と、良心価格。

「えがわ」さんに限らずですが、平たい紙箱に入っている一枚板の水ようかんを、付属のヘラで切ってすくうのが福井流!


創業当初は漆塗りの木箱で切り売りされていたそうです。
材料は、砂糖(ざらめ・黒糖)、こし餡、寒天のみ。
防腐剤などの添加物が入っておらず、取り扱いとしては「生もの」になるとのこと!
■ あたたかい部屋で、ちゅるんと…
さっそくあたたかい部屋で、
なので、子どもたちといただきました。
久しぶりの水羊かん♪

砂糖と寒天の分量を少なくし、甘味を抑え、のど越し良くあっさりとした味なのも福井の水ようかんの特徴の一つ。
なので、もったり重たくなく、ちゅるっといただけます。
(「えがわ」では、なめらかな口当たりの仕上がりになるよう、ゆっくりゆっくり丁寧に混ぜ合わせながら製造時しているそうです。)
黒糖のやさしく少し香ばしいような甘さと、小豆の風味がおいしい!
あったかい緑茶にも、コーヒーにもよく合います。
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あたたかい部屋で、 水羊かん。
福井気分を味わって、オツな気分になりました♪
そして、父を思い出し、じんわりした気持ちにしました。
福井に行かずとも、全国の出張出店や通販でも購入可能。(便利な世の中やで)
3月4月の限定販売のさくら餡を使用した「さくら通り水羊かん」もお目見えするおうです!
スタンダードな水ようかんは、3月までの販売ですので、気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね。
では、また!
TB - たわ
事務・飲食パート / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
42歳/夫(単身赴任中)・娘(12歳)・息子(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/背伸びしない、がんばらない、ちょっとの工夫で楽しく心豊かに!がモットーです。ファッション、食べること、インテリア、おでかけ、手帳など、あらゆるものに興味津々。2025年に始めたホットヨガは無事継続中。日々の気付きや「これいいかも!」を、ゆるゆるとお届けしていきます。骨格ストレート、パーソナルカラーオータム。ほぼ毎日パンツ×スニーカーで過ごすカジュアル派。身長162cm。
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