こんにちは😃春夏の日本生活に向けて準備を始めるプクです。
ついつい急ぎでも必須でもないコトから手をつけちゃうんですよね。
去年から日本ではシール手帳なるものが爆発的流行💥しているらしいというニュース。シールもボンドも手に入らないって本当ですか?
小学生や女子の流行力ってすごいですよね。
私の時代は香り付き可愛いティッシュの交換が流行ってました。交換した大事なティッシュは使えなくて大切に保存しておくのですが、今となっては埃をかぶってとても使用できるものではありません。
シールも一時期ミセスグロスマンシリーズをソニプラで買っては大事に使っていました。(まだたくさんあります)
数年したら使わなく(使えなく)なる可能性が垣間見える流行ですが、キッズが小学校に通って交換会なるものに参加できないのはかわいそう。男子はそんなのやってるのかしら。
手元にある立体的なシールといえば以前百均で買ってたボタンみたいなシールとか。

手に入りにくいらしいとはいえ、せっかく日本から持ってきたのに日本に持って帰るのもな〜。ということでアメリカで買い集めているシールをシール手帳に貼っていくコトにします。
ステッカー文化なアメリカからシールを持ち帰る
アメリカ人はステッカーが大好き。一枚500〜1000円くらいするステッカーもすぐ売れます。 水筒やpcなどに貼り付けてオリジナル感を出すために使うようで耐水耐摩耗性の高いステッカーが多いです。

でもシール交換に使われるのはそういう最強頑丈ステッカーじゃないんですよね? アメリカではステッカー以外でも投票に行ったら voted!(投票したぜ)シールがもらえるし、ワクチンを打てば大人も子供もシールをもらえます。スーパーでもロールステッカーが常備してあって子供連れだと問答無用でもらえたりします。
すぐ剥がせるタイプのシールが交換には人気なのかな。と思ったので、ダジャレ的なアメリカンジョークがわかれば楽しいシールをコレクションから出してきました。

エクセレントとエッグをかけたりDone great! とgrate(削り)をかけたり
Right on! (すぐに)と右向きの鉛筆にイラスト
他にも色々デザインがあるのですが、何個ぐらい「ああ、なるほど」と思えるかは受け取り手次第。
シール交換にレートがある、ですと…?
なんだと…?ただふくらんでたり、キラキラしてたらいいってもんじゃないの🤣?

スーパーヒーローのシールを用意して、これでいいだろうと思ってたのですがニュースでシールにも価値の高い低いがあるらしい、と。 なんて世の中だ!
こうなったらレートは高くないかもしれないけどレア感で勝負だ!(きっと小学生の交換レートではそうじゃない🤣)
人気スーパー、トレーダージョーでもらえるシールはレートゼロだけどレア感バチバチなはず。北米の中でもアメリカにしかないのでカナダの人にすら羨まれるトレジョグッズ、どう?

seaportエリアを彩るアーティスト作品をステッカーにしたものもリミテッド版でレア度だけは高いハズ

いろいろ方向性間違っているかもしれないけど、シール手帳を作ってたら楽しくなってきて、もはや私のためのシール帳になってきました。

息子よ、心配するな、なんらか交換できそうなものを作るからね♡
プク☆
TB - プク
主婦、ときどき絵描き / 大阪府、アメリカ / LEE100人隊トップブロガー
47歳/夫・息子(11歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/島旅、船旅、温泉が大好き。時差関係なく夜型。趣味は手作りとお絵描きです。「丁寧な暮らしを目指す宣言」は「無理しない暮らし」にシフトしました。バイリンガル育児を目指しつつ、まずは自分の英語をなんとかしようと奮闘中です。使い込むほど味が出る、永く使える物が好きでアンティークショップや絵本を求めて古本屋さん巡り、マキシマリストが選ぶ逸品、今更知った英語などなどシェアできたら嬉しいです。
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