保育園のおもちゃスペースにもあった、くもんのジグソーパズル
先日、子どもの保育参観があり、そこで見かけた公文のジグソーパズル。我が家にもパズルはあったのですが、子どもが手に取る頻度は他のおもちゃと比べると少なく。でも保育園にある公文のパズルを真剣に取り組んでいる姿を見て、自宅用にも買ってみようかなと思い購入しました。
はめやすさが違う。絵柄も年齢にちょうどいい
自宅にあったパズルの1つは、100円ショップで購入したパズルでした。もちろん手軽でありがたいのですが、ピースのつながりがやや不安定で、カチッとはめるのに少しコツが必要でした。
一方で、くもんのパズルはとてもはめやすい。余計な力がいらず、スッと収まる感覚です。
この「自分でできた」という成功体験が、やる気につながっているように感じます。

そして絵柄も大きくて分かりやすい。「これは赤ちゃんペンギンの足かな?」「たいようはどこにあるかな?」など、親もヒントを出しやすく、自然と会話も生まれます。
このペンギンパズルは、1人でサクっとスピーディーにできるようになりました!
4セットで、少しずつレベルアップ

購入したのは、4枚セットのタイプ。9ピース、12ピース、16ピース、20ピースと、少しずつレベルが上がっていく構成です。無理なくステップアップできるので、本人も達成感を味わいながら遊べているようです。
「ちょっと頑張ったら届く」くらいの難易度、やっぱり大事だなと。
収納しやすい、という地味だけど大事なポイント

このパズルは、もともとしっかりした箱に入っているので、片付けが簡単です。
さらに箱に完成図が大きく描かれているので、それを見ながら取り組めるのも◎
環境や道具によって、子どものやる気や可能性が変わるんだなと、あらためて感じた出来事でした。
089 - かずはち
会社員 / 東京都 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(1歳)/手づくり部・料理部・美容部/仕事も子育ても、自分らしい挑戦とキャリアを重ねて心豊かに。お出かけ・旅行好き。料理は苦手ですが地道に成長中(伸び代しかない)。ファッションはスタイルアップするコーデが好きです。娘が生まれてから、カジュアルも大好きになりました。娘の笑顔が一番。日々のリアルやおすすめなモノ・コトを発信していきたいです。骨格ストレート、身長168㎝。
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