こんにちは、しょこみです。
今月のお題「愛用の器・食器」がときめきすぎます♡
わたしも書きたいー!と思っていたのに、電池切れにより(わたしが)全然書けなかった!ひとつだけ滑り込みますー
わたしも器が大好き!
母が器好きだった影響か、わたしも器が大好きです。
ただ、引越しが多かったり社宅暮らしだったりで…手放したものも多いです。
今は息子もまだ小さいので、なかなか新しい器はお迎えしていません。
でもお気に入りの少数精鋭たちに日々癒されています♡
旅先で器を買う楽しみ
テイストや数はバラバラになりますが、わたしは旅先で器を買うのがとても好きです。
割れないように、無理なく持ち帰れるもので…となると大物は買えませんが、国内外いろいろなところからやってきた器が集まって、思い出の詰まった食器棚になっています。
最近の旅行は息子の荷物で手一杯でしたが、少しずつ余裕が出てきたので、また旅先で器探しをしたいなと思います。
▼来月沖縄へ行く予定!icocoちゃんブログでわくわく倍増♡
とっておきの器は、ヴィンテージのロイヤルコペンハーゲン
そんなわたしの特別な器は、ヴィンテージのロイヤルコペンハーゲン。
ロイヤルコペンハーゲンを買収したアルミニアの器が、憧れで。アルミニアが買収しましたが、ブランド名としてはロイヤルコペンハーゲン、が継承されています。
旅先、ではないのですが以前住んでいたドイツの蚤の市で出会いました。
ドイツに住むことが決まった時、蚤の市で北欧食器にたくさん出会えるかも!と期待していたのですが、わたしが住んだのは南ドイツ。噂によると北ドイツやオランダなどでは北欧食器に出会えることも多いそうですが、南ドイツでの田舎町ではなかなか…。
フラワーベースとスクエアトレイが並んでいるのを見つけた時は、もう大興奮!
超つたないドイツ語で、出品していたOma(おばあちゃん)に「ワタシコレメッチャスキ。フタツカウ。ヤスクナル?」と交渉。10ユーロまけてくれたのも良い思い出。
ロイヤルコペンハーゲン バッカ
男性デザイナー4名で作られたバッカシリーズと、女性デザイナー6名で作られたテネラシリーズ。
このフラワーベースとスクエアトレイはバッカ。
デザイナーはジョアンヌゲーバー、おそらく年代は1965年?(ロイヤルコペンハーゲンの器って、バックスタンプで作られた年代がわかるんですよね。これはEに下線だから、おそらく1965年?違うかもなので流し読みでお願いします…)

どっしりとした厚みのある器に、落ち着いたブルーグレーとブラウンの色味、花や木といった自然のモチーフ。

和食にも合う雰囲気です。
本当は、壁に飾りたい!
この器の似合う家に、いつか住みたいです♡
ヴィンテージは、一期一会。
またふらりと出会える日を楽しみにしています。
【しょこみ】
TB - しょこみ
主婦 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
39歳/夫・息子(1歳)/手づくり部・料理部・美容部/国内外問わず旅が大好き。特に北欧をはじめヨーロッパ贔屓で、目下の夢は息子とフィンランドを訪ねること。その土地ならではの手仕事や食文化に惹かれます。“衣食住すべてお気に入りに囲まれて暮らすこと”をテーマに、日々試行錯誤の等身大クリップを書いています。子ども服づくりが新たな趣味。顔タイプソフトエレガント、骨格ウェーブ。TB1年目、どうぞよろしくお願いします。身長164cm。
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