こんにちは、くろねこです。
①に引き続き、勝手にシリーズ化してしまっているヴィンテージ関連のクリップですが、今回は今月のお題にちなんで、お気に入りのヴィンテージ食器をご紹介したいと思います。
【ヴィンテージのあれこれ①】のクリップはこちらです。
ヴィンテージ好きを長年やっていると、どうしても踏み込まずにはいられない、食器の世界。
特に北欧のヴィンテージ食器は、幸か不幸かコレクションのしがいがあり、目に入ってしまうと、見なかったことにはできない魅惑の存在です。
北欧のカップ&ソーサー
コレクターにもとりわけ人気が高いアイテムといえば、カップ&ソーサーでしょうか。
年代は異なりますが、同じデザイナーの作品が多く、絵柄のラインナップを知ってしまうと、眠っていた収集欲が内から溢れ出てきてしまいます。

数量をたくさん集めたい、というよりも、気に入った1点は絶対に手に入れたい、というタイプなので、狙っている絵柄のものに巡り合うと、どうしても買わずにはいられません。
友人が遊びに来た際に、好きなカップを選んでもらってコーヒーをお出しするのも、楽しみのひとつです。

なんでもない休日でも、おいしいお茶菓子とお気に入りのカップがあれば、それだけで至福のお茶時間になりますよね。
お皿はサイズ感を大事に
一方、ヴィンテージやアンティークのお皿はサイズが大きいものが多いので、購買欲に必然的にストップをかけられます。
大皿は非常に扱いづらく、我が家のジャストサイズはなんとなくこれくらい、という目安があるので、そのサイズ感に合ったもので気に入ったものがあれば、お迎えすることを視野に入れて。

先日、娘と自由が丘にある「IDEE」に立ち寄った際、ディスプレイに使われていたお皿に一瞬で目が奪われてしまった私。手に取ると値札がついていたので、「買ってもいいお皿だ!」とテンションが上がりました。

それは、オクトゴナル(八角形)でリムにビーズのような装飾があしらわれた、フランスのヴィンテージ皿です。サイズも程よく、カラーがホワイトではないところ、状態がとてもよいところ、などなど、見つめれば見つめるほど欲しい気持ちが高まり、「どうしよ」「あーどうしよ」と逡巡していました。
すると一緒にいた娘が、「このお皿、欲しいの?ママ来月お誕生日だから、私がプレゼントするよ!」と言ってくれました。
東京で一人暮らしをしていて、そんなに豊かな毎日を送っているわけでもない娘の申し出に、もちろん全力で遠慮の意を示しましたが、結局は買ってもらいました。しかも2枚!

とても嬉しい。とてもとても嬉しい!
お皿をお迎えしたこと以上に、娘が買ってくれたということが。
絶対に割らないように、丁寧に扱って、ずっとずっと大事にします。
若い頃は、アメリカンヴィンテージも
年を重ねるにつれ北欧のヴィンテージに心移りしつつありますが、若い頃はアメリカンヴィンテージも集めていました。

手放してしまったものもたくさんありますが、ポップな色使いに、ぽってりと肉厚なミルクガラスが可愛いマグカップは、まだいくつか手元に残っています。
TBなおっちさんも、アメリカンヴィンテージ・コレクター!圧巻のコレクションです!
何十年という時を超えて、私の元へやってきたヴィンテージの食器たち。
使うのはもちろん、眺めるだけでも暮らしに彩りをあたえてくれる、我が家にはなくてはならい愛しい存在です。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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085 ななっこ