【沖縄】「焼物・器・民藝」が楽しいやちむん市2026で買ったもの in 読谷 (よみたん)TB icoco
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2026.02.26
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毎年、冬を迎えるころから沖縄の民藝「やちむん(焼きもの)」のイベントが、沖縄本島のあちこちで始まります。今年こそは行けるだけ行こうと思うのですが、気づけば日々はバタバタ。結局いつも、「タイミングが合えば…」になってしまいます。そんな中、今年もタイミングが合った(ここ大事)、読谷村で開催されたやちむん市に行ってきました。

本当は、初日から早起きして整理券を取りに行くくらいの勢いで向かいたかったのですが、実際に行けたのは最終日の午後。すでに撤収している窯元さんのテントもちらほら見かけ、まだ開いているお店も商品はほとんど売り切れ状態でした。それだけ、やちむんの人気の高さを改めて実感。それでも、ちゃんとお買い物は楽しめたので、戦利品をご紹介したいと思います。
①工房マチヒコ

はじめましての工房マチヒコさんにて。

一つ目は、新しいやちむんを感じさせる、ドリップケーキみたいな柄の手のひらサイズのコップを買いました。

内側の色味が好みかどうか、外側とのバランスも含めて、ついじっくり確認してしまいます。よし、毎朝カップ一杯飲んでいる甘酒用にぴったりです。

柄違いの水玉模様のカップとも、最後まで迷っていました。2つ買うかどうか、しばし真剣に悩みつつ、初めてのサイズ感や形だったので、まずは使ってみてから買い足すかどうかを決めようと思います。

お皿もいろんな水玉模様があって、どれも可愛かったなぁ。
②180+(One eighty plus)

次は看板が可愛いこちらへ

二つ目は、水玉模様のお皿。手のひらに収まる、10センチくらいのサイズです。よし、にんじんしりしりにぴったり。

豆皿より一回り大きい、10センチくらいのサイズは、何気に使い勝手がよくて、好みの一枚を見つけるとついつい集めてしまいます。

水玉模様のフリーカップも可愛かった。
わたしの器の選び方
まとめて同じものを揃えるのではなく、少しずつ、バラバラに選んで、料理と組み合わせながら楽しむことが好きです。そのときどきの気分で、惹かれる器も変わるので、やちむんはもちろんですが、実はそれ以外の器もいろいろと好きで、気づけば食卓はいつも賑やかです。
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会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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