こんにちは、むらゆかです。
子どもたちの大好物、一本堂のココアパン。
母が近くに行くといつも買ってきてくれるのですが、
先日も母からココアパンを買ってきてくれました。
この日の冷蔵庫にはいちごが。
「生クリームと挟んで、いちごサンドにしよう!」
そう思ったのですが、
いざ作ろうとしたら、生クリームがない…!
でも、すっかりいちごサンドの口になってしまっていて諦めることもできず。
そこで別の方法を試してみることにしました。
ネットで見かけた“牛乳クリーム”をふと思い出して
生クリームを買いに行くほどではない…
でも、この組み合わせを前にして、
何もしないのも少しもったいない気が…
そんなとき、以前ネットで見かけた
「牛乳クリーム」の作り方を思い出しました。
材料は牛乳とゼラチン、砂糖だけ。
ちょうど家にあるものばかりだったので、
試しに作ってみることにしました。
牛乳でゼラチンをふやかし、あたためた牛乳、砂糖と合わせます。

しっかりと合わせたら、

これまた、しっかりと冷やします。(氷がなかったので、保冷剤を使いました。)

泡立て器で丁寧に混ぜていくと、
少しずつ空気を含んで、
ふんわりしたクリームに変わっていきます。

しっかり泡立てるから生まれる、やさしい口どけ
生クリームのようなコクはないけれど、
その分、ミルクの味がやさしくさっぱりとしています。
後味も軽くて、
「これくらいがちょうどいいな」と思える仕上がりでした。
泡立てている時間も、
なんだか落ち着くような、
静かなおやつ前の準備時間。
うまくいくかどうかより、
作っている時間そのものが心地よかったです。
牛乳クリームが主役になった、いつものパン
できあがった牛乳クリームをたっぷり塗って、
いちごをのせて、
ココアパンでサンド。

美味しそうな断面です。
ひと口食べた子どもたちは、
「おいしいね」と自然に笑顔に。

生クリームじゃなくても、
ちゃんと“ごほうびおやつ”になるんだなと、
なんだか嬉しくなりました。
母が買ってきてくれたパンと、
家にあった材料と、
ネットで見かけた小さなアイデア。
それだけで、十分満たされるおやつ時間でした。
“ちゃんとしすぎない”から、また作りたくなる
特別なことは何もしていないけれど、
こういう“そのときの思いつき”から生まれたおやつって、
なぜか記憶に残ります。
次にまたココアパンが届いたら、
きっとこの牛乳クリームを思い出して、
また泡立てているんだろうな。
そんなことを思いながら食べるのでした。
050 - むらゆか
主婦 / 東京都 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(6歳)・息子(2歳)/手づくり部・料理部・美容部/三度の飯より料理好き。日々、家族の「おいしい!」のために時に手を掛け、また時には手を抜きつつ楽しみながら作っています。毎日の献立や子どもたちと作る工作、また趣味の洋裁について書くことが多いです。気負わず自分らしくゆるっと丁寧な暮らしを実践中。
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